サッカー・アジアカップの反日問題

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Re: ふぁるこんさん、くらさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/05/18 19:18 投稿番号: [20436 / 21882]
内藤湖南はええでっせぇ。シナ学(これはれっきとした学問の名称で蔑称ではない)は、やはり、読まないとあきまへんやろ。。。

そーそー、そんなんこんなんで、で、コナンって、といきたいところをぐぐぐっとこらえて。。。

おだてたらあきまへんがなー、そないなことすると、いんもーが、ほら、もっくんみたいに、も〇っり。。。
そらちゃいまんがなー、もっこりは首飾りでんがなー。。。あらぁ。。。


で、ここからが真面目ネタ。

実は、ああした民族的限界、と言った傍証として、台湾のいわゆる320以降の(2004年の台湾総統選)国民党などの外省人による違法集会や違法デモなどで出た「クーデタ」論があるのです。

これは、李登輝前総統周辺から指摘された事でして、後、陳水扁も同じようなことを言います。

320(2004年3月20日)、国民党・親民党の敗北した外省人政党は、軍の決起を待ったのではないか?しかし軍は動かず、その後の長きにわたる違法集会の真の目的は、軍蜂起を待たない、「柔性クーデタ」(無血クーデタに近い考え)ではなかったのか?
というのがそのあらすじ(詳細は台湾板過去ログ)。

で、そのときに、外省人政治屋どもは、この「クーデタ」という言葉を、直截的に、「軍による軍事クーデタ」としか理解できなかった、というか、「クーデタ=軍事クーデタ」という図式でしか考えることが出来なかった、理解できなかった、という、ある見方をすれば知的欠陥を露呈させたのです。

平和裡に政治体制の質的な変化が起こることもある、ということをとことん理解できなかったのですよ。

軍は動かなかったし、軍事行動も内乱も内戦も無かった、だから、クーデタではない、と言い切ったんですねー、奴らは。。。

つまり、外省人(中国系)は、こういったスキームでしか物事を捉えることが出来ないという限界を露呈したのです。

これは、台湾人の理解や反応とは鮮明な違いでしたね。

国家転覆、軍事行動、内乱、動乱、などでしか、どうしても新国家、新体制への移行を考えられない、と。。。

で、こうしたことをひとつひとつ深く調べていくと、孫文・蒋介石・国民党軍・国民党独裁政権、というものが明らかになり、その延長線上には、中国系のそうしたモノの考え方がある、というように。。。

で、その考え方というか、非常に紋切り型なスキーム、というか、偏見というか、固執した考え方は、国民党にも共産党にも、中国系社会にも通低しているんですねー。

ところがそれは台湾人には無い、と。。。


ま、こうした外省人のアタマのキャパシティがそのまま奴らの限界を表しているワケなんですけど、ね。アタマが硬直しているというか。。。(詳しくは台湾板の過去ログ)

李登輝前総統のおっしゃる「アタマ、コンクリート」、これがまさに外省人の実態を言いえている、ということです。




で、まぁ、あとは付け足しなんですが。。。

こんなことが分かりますとね、陽明学なぞは、それこそまさに、あぶなーい思想、危険思想ということになるんでしょーねー。




またまたつひでに。。。

本日、NHKの朝ドラで、宮崎あおい、を久々に見る。あぁ、あおいちゃーん。。。かわゆーい、ですたぁ。。。あはは。。。

冥途もいいけど、あおい、もね。。。
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