女神様
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/03/19 16:23 投稿番号: [20125 / 21882]
あの割り箸にGoodマークでふかぁ?あれは、もともと割り箸だけでGoodマークが無かった。ある時どこかのアクセサリー商がGを入れて徽章などを作ったところ、これいいんぢゃない、というので採用されたという経緯がありまふ。
ですから、割り箸だけ、と、中に通産省認定?Goodマークが入ったモノ、二つがありまふね。
その割り箸Gの組織は、結構おおっぴらなので、あまりおもろくない。それ以外のマイナーな団体、Odd Fellowとか、いろいろもっとおもろいのがあります。
多分、醤・極道も割り箸団体には入っていたのでは?と思うのですが(「双頭の鷲」なんかを見れば)、フランスには、GLF、GLNF、Grand Orient、というメジャーなグランドロッジの他に、マイナーなのですが、芝の女王をお祀りするMemphisという100近い階級をもつ変わり種までありまふ。
さらに、元々の職工団体(前身としての実務的団体)がいまだにありますて、ヨーロッパ中の教会などをまわり、働いている人もいるようでふ(数年前でふがフランスでこれを紹介したTV番組がありますた)。
そのどこぞのアクセサリー商のアイデアのGを、その団体が、一流のこぢつけ歴史でGodなんて言い始めたから事はややこしくなったのですが。
もともと、Grand Orientの方がフランスでも、オーストリーやスイスでも優勢で、やや無神論的傾向にあるのですが、GLFやGLNFはえげれすの団体と同じく、神様への信仰が入会条件に入っています。
基本的には、グランドマスター・ヒラムアビフ(あちらで、駄ビビンバコードの前振りで出た黄金杯で書いてますが)が、秘密を握ったまま死んだので、秘密がわかんなくなっちゃったぁ、(Memphisあたりかな?死後、なぜか、水銀の湖にダイビングして黄金の不死身の体になってキリストよろしく復活して天に昇ったという説?もありまふ)、で、そのわかんない秘密を守り、秘密をずーっと探し続けるのが割り箸団体の使命だといふのですが、そのぉ、秘密はもう分からないのですてぇ。。。
だから不在・非在なるものが中心に置かれる教義なので、無神論的傾向は当初から内包してはいるんですが。。。職工時代の入会条件に神への信仰があったのでそれを踏襲したのでせう。。。
で、醤・極道はおそらくはそのGrand Orientだったのかなぁ?と。。。というのも、フランスでは多くの作家がその団体員ですし、何よりも、出版社のオーナーが団体員であり、売れない本を出すにもコネが効いたということが19世紀末にはあります。
また、仕事の紹介を依頼するのにこの組織を利用した作家もおり、その書簡も出版されておりまふ。
いんぼー組織といふよりは、よほど、実益をそなえたといふか、実生活に密着した部分の多い団体でふね。。。
フランスではいまだに教師などにこのGrand Orient会員が多いでふ。
わたちが学生の頃、日本でこうしたことの権威と言われていた教授の講義を数年にわたり取っていたのでふが、まぁ、間違いだらけ。。。平気で調べもしないことを講義で言うわぁ、で、呆れたモノでふ。。。想像で話す分にはいいのですが、ねぇ。。。間違いはあきまへん。。。といふので、大学の教師もけっこーいい加減でバカだな、というのが学生時代に身を以て分かりますたので、大学には未練は残りませんですた。。。
(あと、とある詩人研究の権威も平気で間違いを逝ってましたねぇ。。。ボードレールは割り箸団体支部の秘書だったのでふが、それを雇われたのだろう、なんて。。。あんたぁ、ふつー秘書は支部長経験者であるか団体員でなければなれませんぜぇ。。。○○せんせー、嘘はあかんよ。。。)
で、現在の割り箸団体でしが、フランスではそうしたことから圧力団体として機能しておりまして、ドゴールの選挙では極右勢力と共に支持にまわったのでふが、そこあたりは「ジャッカルの日」にけっこー詳しく出てまふ。
ま、今や、単なる親善団体、といふところですけど、ね、大体の国では。。。
イスラエルでは割り箸団体なんかに入るよりは、愛国的な秘密結社にはいる人の方が多いです。
ですから、日本で出版されている割り箸団体の陰謀なんて本はほとんどが嘘です。
以前、2CHで割り箸団体の内部情報をばらしたバカな関西人がいて(2CHの内容だとどこぞの大学のせんせーらしいでふが。。。自演していたらしいのでふが、ね。。。)、その後粛正にあったようでふが、当然でせうね。。。どんな団体でも、そんなことしたら生きていけません。。。
ま、過剰に、ユダヤと結びつけるのもおかしなお話しでふが。。。
ですから、割り箸だけ、と、中に通産省認定?Goodマークが入ったモノ、二つがありまふね。
その割り箸Gの組織は、結構おおっぴらなので、あまりおもろくない。それ以外のマイナーな団体、Odd Fellowとか、いろいろもっとおもろいのがあります。
多分、醤・極道も割り箸団体には入っていたのでは?と思うのですが(「双頭の鷲」なんかを見れば)、フランスには、GLF、GLNF、Grand Orient、というメジャーなグランドロッジの他に、マイナーなのですが、芝の女王をお祀りするMemphisという100近い階級をもつ変わり種までありまふ。
さらに、元々の職工団体(前身としての実務的団体)がいまだにありますて、ヨーロッパ中の教会などをまわり、働いている人もいるようでふ(数年前でふがフランスでこれを紹介したTV番組がありますた)。
そのどこぞのアクセサリー商のアイデアのGを、その団体が、一流のこぢつけ歴史でGodなんて言い始めたから事はややこしくなったのですが。
もともと、Grand Orientの方がフランスでも、オーストリーやスイスでも優勢で、やや無神論的傾向にあるのですが、GLFやGLNFはえげれすの団体と同じく、神様への信仰が入会条件に入っています。
基本的には、グランドマスター・ヒラムアビフ(あちらで、駄ビビンバコードの前振りで出た黄金杯で書いてますが)が、秘密を握ったまま死んだので、秘密がわかんなくなっちゃったぁ、(Memphisあたりかな?死後、なぜか、水銀の湖にダイビングして黄金の不死身の体になってキリストよろしく復活して天に昇ったという説?もありまふ)、で、そのわかんない秘密を守り、秘密をずーっと探し続けるのが割り箸団体の使命だといふのですが、そのぉ、秘密はもう分からないのですてぇ。。。
だから不在・非在なるものが中心に置かれる教義なので、無神論的傾向は当初から内包してはいるんですが。。。職工時代の入会条件に神への信仰があったのでそれを踏襲したのでせう。。。
で、醤・極道はおそらくはそのGrand Orientだったのかなぁ?と。。。というのも、フランスでは多くの作家がその団体員ですし、何よりも、出版社のオーナーが団体員であり、売れない本を出すにもコネが効いたということが19世紀末にはあります。
また、仕事の紹介を依頼するのにこの組織を利用した作家もおり、その書簡も出版されておりまふ。
いんぼー組織といふよりは、よほど、実益をそなえたといふか、実生活に密着した部分の多い団体でふね。。。
フランスではいまだに教師などにこのGrand Orient会員が多いでふ。
わたちが学生の頃、日本でこうしたことの権威と言われていた教授の講義を数年にわたり取っていたのでふが、まぁ、間違いだらけ。。。平気で調べもしないことを講義で言うわぁ、で、呆れたモノでふ。。。想像で話す分にはいいのですが、ねぇ。。。間違いはあきまへん。。。といふので、大学の教師もけっこーいい加減でバカだな、というのが学生時代に身を以て分かりますたので、大学には未練は残りませんですた。。。
(あと、とある詩人研究の権威も平気で間違いを逝ってましたねぇ。。。ボードレールは割り箸団体支部の秘書だったのでふが、それを雇われたのだろう、なんて。。。あんたぁ、ふつー秘書は支部長経験者であるか団体員でなければなれませんぜぇ。。。○○せんせー、嘘はあかんよ。。。)
で、現在の割り箸団体でしが、フランスではそうしたことから圧力団体として機能しておりまして、ドゴールの選挙では極右勢力と共に支持にまわったのでふが、そこあたりは「ジャッカルの日」にけっこー詳しく出てまふ。
ま、今や、単なる親善団体、といふところですけど、ね、大体の国では。。。
イスラエルでは割り箸団体なんかに入るよりは、愛国的な秘密結社にはいる人の方が多いです。
ですから、日本で出版されている割り箸団体の陰謀なんて本はほとんどが嘘です。
以前、2CHで割り箸団体の内部情報をばらしたバカな関西人がいて(2CHの内容だとどこぞの大学のせんせーらしいでふが。。。自演していたらしいのでふが、ね。。。)、その後粛正にあったようでふが、当然でせうね。。。どんな団体でも、そんなことしたら生きていけません。。。
ま、過剰に、ユダヤと結びつけるのもおかしなお話しでふが。。。
これは メッセージ 20123 (yaoyorozu666 さん)への返信です.