五日付日経社説
投稿者: asian_falcon2005 投稿日時: 2005/10/06 00:03 投稿番号: [19193 / 21882]
日経は五日付社説で東シナ海ガス田開発について以下のような社説を掲げた。
その中でEEZ中間線の確定が困難だとしてもオーストラリアとインドネシアのように
中間線を確定しないまま共同開発の成果の分配比率だけを決定し取り組む例を紹介している。
分配比率の決定には困難が伴うと予想されるが中間線を確定するよりは容易と考えられるし
お互いに軍艦や航空機を繰り出して牽制し合うよりは建設的で落とし所としては妥当と考えられる。。
それでも中国政府は妥協しないんだろうな、何か切羽詰まっているように感じる。
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(10/5)[社説]中国はガス田で歩み寄りを
東シナ海の日本と中国の排他的経済水域(EEZ)の中間線近辺のガス田開発をめぐり、
日本は日中共同開発を正式に提案した。東京で開いた日中局長級協議での日本提案に対し、
中国は次回の北京での協議で態度を表明する、という。
中国はすでに独自の共同開発案を表明しているが、対象海域を中間線の日本側海域に限
定しており、日本が受け入れられる内容ではない。今回の日本提案は中間線の両側にまた
がる海域を共同開発するアイデアで、両国に公平な案といえる。本文へ続く
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長いんでで本文はこちら↓
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20051005c18a5000_05.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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