宮澤賢治みたいなキャラクターって
投稿者: omoshirokunaiwa2 投稿日時: 2005/07/31 22:34 投稿番号: [18671 / 21882]
嫌いですね。
まず、「雨ニモマケズ」の思考に彼を代表したその当時の日本人の弱さとエゴが象徴されています。
なぜ、「日本には「実は宮澤賢治好き」という人、けっこう多いような気がします。」と言われるのか分かるような気がしますね。
彼の思考に好感を持つ日本人は第一次世界大戦後の日本政府の裕福さの反面農村部の貧困、農村を中心とした社会性未開なさもしさに同意しているのかも。
なぜならば、「雨ニモマケズ」の思考心理は国際感覚の乏しいまた当時の日本人のカルチャーからみればたしかに、感動されるでしょうね。
しかし、彼の詩や文学は世界では通用しなくここ近年までは世界的評価はなかったのは事実だ。厳密に言えば1980年以降
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の米語翻訳
依頼に対しても評価されなかった。
とくに、日本文学=川端、三島が主流で宮沢はアメリカの日本文学研究者によってお墨付きを与えられた作家ではないという理由で門前払いに会ったと云う話を聞いたことがある。
しかし、1980年代以降、アメリカでも型にはまった日本のイメージが崩れはじめ、日本のさまざまな面への関心が生まれ、宮沢賢治を紹介する余地もひろがってきているだろうが、
極めて個人的な意見だが"宮沢賢治の世界(宇宙感)は基本的に世界的見地からすると近代カルチャーにあわない臭いがしてたまらない。
第一、、「雨ニモマケズ」感はすでに西洋では品位と教養を身に付けた者はごく当然な事であり、彼ら西洋人の常識的な作法であった。
所謂、アガペー(自己犠牲愛)がキリスト教文化圏では黄金律であった。(一般に言う黄金律とは新約マタイ書のイエスの山上の垂訓を言う)
だから、西洋人からみればあたり前のことを宮沢賢治が言っているにしか受け止められない。
また、大陸からしてみれば、「儒教の四書五経」に習う者は既に西洋諸氏と同じく凄くあたりまえのことを彼は出来もせず唱えてるにすぎないと思えるだろう。
彼のその詩の最後のへんには、このような↓詩になり、
「・・・ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ
南無無邊行菩薩
南無上行菩薩
南無多寳如来
南 無 妙 法 蓮 華 経」
私は宮沢賢治が大嫌いだ。
自分を卑下し、堂々と生きず、「成りたい」じゃなく、成ればよいではないか!
彼は意気地なしだった。
参考・
儒教の「四書五経」つまり
四書では概略として以下する興味あれば個人的に調べてみればいいかもしれません。
1書. 大学 君子の教養の基礎で,昔の中国の学童が最初に勉強した教本
2書. 中庸 節度を守って人間の本性を陶冶することに関する論説
3書. 論語 儒教思想の主要な源と考えられる,孔子の言辞の集成
4書. 孟子 孔子の最高の門弟,孟子の著述,および言辞の集成
五経
1経. 詩経 初期の周時代(西暦前1000‐600年)の日常生活を描写したものを含む305編の詩集
2経. 書経 殷王朝(西暦前1766‐1122年)をはじめとして,17世紀にわたる中国の歴史を扱った史書
3経. 易経 陽の記号 ― と陰の記号 ‐ ‐ をいずれか,あるいはその両方を色々6本組み合わせてできる64組,もしくは64卦の意味の解釈に基づく占いの書
4経. 礼記 儀式や儀礼に関する規則集
5経. 春秋 孔子の生国,魯の西暦前721‐478年の歴史を扱った史書
まず、「雨ニモマケズ」の思考に彼を代表したその当時の日本人の弱さとエゴが象徴されています。
なぜ、「日本には「実は宮澤賢治好き」という人、けっこう多いような気がします。」と言われるのか分かるような気がしますね。
彼の思考に好感を持つ日本人は第一次世界大戦後の日本政府の裕福さの反面農村部の貧困、農村を中心とした社会性未開なさもしさに同意しているのかも。
なぜならば、「雨ニモマケズ」の思考心理は国際感覚の乏しいまた当時の日本人のカルチャーからみればたしかに、感動されるでしょうね。
しかし、彼の詩や文学は世界では通用しなくここ近年までは世界的評価はなかったのは事実だ。厳密に言えば1980年以降
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の米語翻訳
依頼に対しても評価されなかった。
とくに、日本文学=川端、三島が主流で宮沢はアメリカの日本文学研究者によってお墨付きを与えられた作家ではないという理由で門前払いに会ったと云う話を聞いたことがある。
しかし、1980年代以降、アメリカでも型にはまった日本のイメージが崩れはじめ、日本のさまざまな面への関心が生まれ、宮沢賢治を紹介する余地もひろがってきているだろうが、
極めて個人的な意見だが"宮沢賢治の世界(宇宙感)は基本的に世界的見地からすると近代カルチャーにあわない臭いがしてたまらない。
第一、、「雨ニモマケズ」感はすでに西洋では品位と教養を身に付けた者はごく当然な事であり、彼ら西洋人の常識的な作法であった。
所謂、アガペー(自己犠牲愛)がキリスト教文化圏では黄金律であった。(一般に言う黄金律とは新約マタイ書のイエスの山上の垂訓を言う)
だから、西洋人からみればあたり前のことを宮沢賢治が言っているにしか受け止められない。
また、大陸からしてみれば、「儒教の四書五経」に習う者は既に西洋諸氏と同じく凄くあたりまえのことを彼は出来もせず唱えてるにすぎないと思えるだろう。
彼のその詩の最後のへんには、このような↓詩になり、
「・・・ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハ
ナリタイ
南無無邊行菩薩
南無上行菩薩
南無多寳如来
南 無 妙 法 蓮 華 経」
私は宮沢賢治が大嫌いだ。
自分を卑下し、堂々と生きず、「成りたい」じゃなく、成ればよいではないか!
彼は意気地なしだった。
参考・
儒教の「四書五経」つまり
四書では概略として以下する興味あれば個人的に調べてみればいいかもしれません。
1書. 大学 君子の教養の基礎で,昔の中国の学童が最初に勉強した教本
2書. 中庸 節度を守って人間の本性を陶冶することに関する論説
3書. 論語 儒教思想の主要な源と考えられる,孔子の言辞の集成
4書. 孟子 孔子の最高の門弟,孟子の著述,および言辞の集成
五経
1経. 詩経 初期の周時代(西暦前1000‐600年)の日常生活を描写したものを含む305編の詩集
2経. 書経 殷王朝(西暦前1766‐1122年)をはじめとして,17世紀にわたる中国の歴史を扱った史書
3経. 易経 陽の記号 ― と陰の記号 ‐ ‐ をいずれか,あるいはその両方を色々6本組み合わせてできる64組,もしくは64卦の意味の解釈に基づく占いの書
4経. 礼記 儀式や儀礼に関する規則集
5経. 春秋 孔子の生国,魯の西暦前721‐478年の歴史を扱った史書
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