>クオ・ヴァディス
投稿者: omoshirokunaiwa2 投稿日時: 2005/07/09 18:36 投稿番号: [18337 / 21882]
whiteandblack998さん斬新なレス有難う!
私はあなたに興味を覚えます。
なぜならあなたは私へのレスのタイトルにクオ・ヴァディスを付けられました。
レスの内容に対してなぜこのようなタイトルを付けたのか考察しています。
歴実として
西暦64年,ローマは大火に襲われ,市のおよそ4分の1が焼失しました。ネロがその張本人であるとのうわさが流れ,ローマの歴史家タキツスによればネロはクリスチャンに責めを負わせることによって自分を守ろうとしました。その後,大量の逮捕が行なわれ,クリスチャンやクリスチャンであると疑われた人々は拷問にかけられて,大勢が殺され,公衆の面前で生きながら火あぶりにされた人たちさえいました。これが契機となって,宗教上の反対者たちからではなく,クリスチャン会衆の撲滅を目指す政治的な源からの大波のような迫害が始まったようです。パウロはローマで2年間(西暦59‐61年ごろ)投獄された後,自由にされていたと思われますが,この時2度目の投獄(西暦65年ごろ)を経験することになりました。彼がネロの命令で処刑されたのはそのあとのことであったと一般に考えられています。新約―テモテ第二 1:16,17; 4:6‐8に考察する。
ユダヤ人の反逆が始まったのは西暦66年,つまりネロが死ぬ2年前でしたが,それはウェスパシアヌスの治世中(西暦69‐79年)に当たる西暦70年まで鎮圧されませんでした。使徒ヨハネは,キリスト教に激しく反対したドミティアヌスの治世中(西暦81‐96年)にパトモス島へ流刑にされたと考えられています。―ヨハネの黙示 1:9による。
私たちが映画などただ鑑賞するのではなく、なぜこの時代クリスチャンは迫害されたのでしょうか。
またなぜ今このような映画が絶賛され観賞されるのか。
黙想し考察しても良いかも。
それらはなにか人間の理解を超えた見えざる手(hund power)からのメッセージかもね。
これは メッセージ 18321 (whiteandblack998 さん)への返信です.
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