無涙の二時間
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/06/25 12:39 投稿番号: [18146 / 21882]
昨日は、黒龍江省、洪水災害で失くした200人の小学生の記事を読みました。
夕方から、読み終えて、ずっとぼーとしていました。悲しみを超えてなんと言うか、もう無常の念に捕られてしまい、何もいえない状態です。
無常とか言ったが、仏教の其れよりは複雑な心情です。
で、実際洪水発生3時間前、小学校は堤防の下にあるのを、村民たちは知っているし、被害の真っ先にある恐れが目に見えている。それで再三に地元鎮政府や公安局に電話で救済催促をしたわけです。真昼なのにいろんな言い訳をして動いてくれなかった。(実権者がいないと決められないのもあって、大体はそんな体質です)だけど、これは特別のケースではないか。
結局、洪水は学校の非難場所できるまでいっぱい水没してしまった。教室の水は2メートルになり、屋根ぎりぎりです。子供たちは2時間以上その水の中で・・・惨状、目を覆うばかり・・・書けません。
3時間前、大人言っておけば、1,2,3年生をなんとか、高学年生はある程度、助けてあげれば自力もある。
で、352人、救出したのは100人程度の高学年生。小さい子供は全滅でした。
で、地元幹部が到着後、「天が災いを降ろしたので、我々には仕方ない」と、言い訳して帰りました。
もう良心のかけらもない。
堤防修繕の予算は実際あったのに、鎮政府はその資金を6台の自動車に流用したらしい。だから堤防があってないに等しい。
昨日、一晩眠れなかった。
僕が帰国して200ぐらいの地元幹部のやつらを殺してしまい、僕も自決しようか。
引く手あまたけれど、打つ手はそれしかないなあ、今のところは。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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