omoshirokunaiwa様
投稿者: yaoyorozu666 投稿日時: 2005/06/20 22:54 投稿番号: [18092 / 21882]
>要するに全治全能の神であり、全ての創造者である。
従って、聖書に出てくる神は造られる神ではなく、全ての創造者と位置付けられる。<
>神は初めから居り、おわりもなく居るという理解に到達します。
またこれ等の見解は、キリスト教理の支柱の一部と考えられますが、クリスチャンでないからわかりません。<
私が知りたかったのは、正に其処ですわ。
神話と深く結びついた宗教もありますけれども、キリスト教の聖書は違いますわ。
むしろ、キリスト教は、周辺の神話等を踏み台にした上で、更にそれらよりも優位に立つ事を目的として編纂されたのではないかとも思えますの。
それをして『簡明な論理を備えたもの』と仰るので、長寿命の人間も記載されており、必ずしも論理的では無い部分をお示しした次第ですわ。
更に言いますと、カインとアベルの話しなのですけれども・・・カインは地を耕すもの。アベルは羊を飼うもの。ですわよね。
そして、兄のカインが退けられて、弟のアベルが選択されましたわね。これは、農耕民族の後からやってきた遊牧民族が、農耕民族を放逐した事の現れのように思われますの。
聖書を一通り読みますと、似たような印象を受ける記述が多々出てくると思いますわよ。(少なくとも、私は感じましたわ)
聖書を字面通りに読み、信奉するのは、信者の方々にお任せしていれば宜しいのですわ。
私は、何気ない表現の後ろにある事を想像・推察するのが好きなのです。
文字になっているその下に隠されている、民族や人種の考え方や、当時の状況に思いを馳せるのが好きなのですわ。
私の、神話や宗教に対する見方を判っていただけましたでしょうかしら?
これでもまだ、私が神話好きなのが、エグイセンスで、ネクラで、オタッキーと思われていますか?
けっして、ギリシア神話や他の神話に書かれている事を絶対視している訳ではありませんわよ。
これは メッセージ 18076 (omoshirokunaiwa さん)への返信です.
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