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世界の古代神話に思う!

投稿者: omoshirokunaiwa 投稿日時: 2005/06/19 11:07 投稿番号: [18048 / 21882]
われわれはなぜ神話に魅かれるのだろう!
神話を考慮する一つの理由は,それが今日でもなお種々の宗教に見られる信条や儀礼の基礎となっているからだろうか。例えば,キリスト教世界の神学の基礎をなす教義となった,霊魂不滅に対する信仰は,古代アッシリアやバビロニアの神話からエジプト,ギリシャ,およびローマ神話を通してキリスト教世界に伝えられた経過をたどることもできるだろ!。

神話は,古代の人々が神をはじめ,人生の意味を探求したことを示す証拠かもしれんなぁ〜。


世界の主要な文化の神話に見られる共通のテーマの幾つかを簡単に書籍を参考に講釈タレるかぁ。

それらの神話をよく調べる際,創造,大洪水,偽りの神々や半神半人,不滅の魂,およびだれかの大好きな太陽崇拝(特にバァル)などが,つぎはぎだらけの神話に見られる共通の特徴として,いつも決まったように現われる点に注目してみようかな♪。
ヒヒヒヒヒ〜♪

それにしても,どうしてここの反日トピに関係あるんやろ!

難しい問題だ〜!



多くの場合,歴史的な事実の核心となるもの,つまり後代になって誇張されたり,わい曲されたりして,神話を形成する元になった人物や出来事があるようだね。そのような歴史的な事実の一つは,創造に関する聖書の記述以外に私は考えられませんね。

創造に関する事実と作り話

創造の神話はたくさんありますが,聖書の創造の記録のような簡明な論理を備えたものは一つもありません。例えば,ギリシャ神話の提供する記述は野蛮なものがあります。その神話を初めて体系的に書き著わしたのは,西暦前8世紀に「神統記」を書いたヘシオドスでした。彼は神々や世界がどのようにして始まったかを説明し,ウラノス(「天」の意)を生むガイア(「地」の意)のことから始めています。その後のことについて,学者ヤスパー・グリフィンは,「オックスフォード古典世界の歴史」という本の中で次のように説明していますよ。

「ヘシオドスはホメロスの知っていた天空の神々の系譜に関する物語を述べている。最初,ウラノスが最高の存在であったが,彼は子供たちを抑圧したので,ガイアはその子クロノスに父を去勢するように勧めた。次いで,クロノスは妻レアからゼウスの代わりに食べるよう石をもらうまで,自分の子供たちをむさぼり食べた。その子ゼウスはクレタ島で育てられ,その父に自分の兄弟たちを無理やり吐き出させ,それらの兄弟たちや他の助けを得て,父とティタンたちを打ち破り,彼らをタルタロスに投げ落とした」。

ギリシャ人はこの奇妙なエグイ神話をどんな源から得たのでしょうかねぇ〜皆シャン♪。

同じ著者はこう答えていますよ。「その最終的な起源はシュメール人にあるようである。それら東方の物語には神々の系譜があり,去勢や飲み込むことや石などのモチーフが,部分的に変えられてはいるものの,ヘシオドスとの類似性が偶然の一致ではないことを示すような仕方で出て来るのである」。ですから,他の文化に浸透した多くの神話の源として古代メソポタミアやバビロンに注目しないわけにはいきませんね。

また、 中国の民俗宗教の古代神話を明らかにするのは,必ずしも容易なことではありません。というのは,書かれた多くの記録が西暦前213年から同191年の時期に破棄されたからです。 しかし,地がどのようにして形造られたかを述べた物語のような,一部の神話は残っています。オリエント美術の教授アンソニー・クリスティはこう書いています。「混沌<カオス>は鶏の卵のようであったことが分かる。天も地も存在しなかった。その卵から盤古が生まれる一方,その重い要素で地が,また軽い要素で空が造られた。盤古は熊の毛皮,あるいは木の葉のマントを着た小人として描かれている。地と空の間の距離は1万8,000年間,毎日,約3㍍ずつ伸びたので,盤古は同じ割合で大きくなり,その体は間げきを埋めた。彼が死ぬと,その体の異なった部分が自然界の様々な要素になった。……その体の蚤は人類になった」。とさ♪

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