サッカー・アジアカップの反日問題

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>れ:日露戦争 2

投稿者: asian_falcon2005 投稿日時: 2005/05/25 00:10 投稿番号: [17634 / 21882]
>クロパキントン大将とグリッペンベルグ大将の不和により、難を逃れたようでした
攻勢に出られていたら、いくら秋山でもどうだったか疑問です
災い転じて福となす

これも秋山戦術の影響なのかもしれませんが(笑<

確かにロシア軍の内部問題で秋山少将だけではなく、
日本軍全体が救われた面はありますね(笑。

秋山戦術って機関銃の装備とか、下馬戦闘の事ですね。
勇猛なコサック騎兵もあれには驚いたようですね。


>賠償金がなく、占領した樺太も半分に削られてしまったのは、至極不満ですね

確かにあれだけの犠牲を払ってあれだけではね。
ロシアにしたって奉天の後は得意の縦深防御に
持ち込もうとしていた訳ですから。
(ナポレオンもヒトラーもこれでやられてます)。
でも樺太の北半分なんて人間よりトドの方が多そうで
あまり利用価値はないのでは?何か資源がありましたっけ?


>ルーズベルトは権益ほしさもあるでしょうが、日本に大きくなられても困ると思ったのではないですかね?
太平洋戦争は最初から日本に先制攻撃させようと、この事でまい進していた事で分かります<

最初に冷たくなったのは英国でしょう。日英同盟を
結んでおきながら、最初の内こそバルチック艦隊の
スエズ通過を拒否したり燃料炭の供給を拒否したりして
いましたが、バルチック第3艦隊はスエズ通過を認めて
いますから。
それでアメリカが中国での権益を狙って仲介という形で
登場したのではないでしょうか?
ところが日本が拒否したために中国への足がかりとして
南満州鉄道の権益をずっと狙っていたのだと思います。
アメリカから見た場合、満州事変は絶好の機会に見えたに
違いありませんから。リットン調査団とかで騒ぎ、
フライングタイガースとか援蒋ルートなどで中国に恩を
売り、日本を排除した後入り込もうとしたのだと思います。
ところが国民党が共産党に負けることまでは予想
できなかったようでキッシンジャーが訪中するまで
アメリカは中国本土の権益にありつけず、結果として
中国本土の住民は不幸な時代を送ることになったのだと
考えています。
というよりあれだけ支援されていて何故負けるんだと
小一時間(爆。


>植民地にもなったでしょうし、独立の貢献も有り得なかったでしょうから

日本の戦争目的はロシアの南進を押さえることというより
朝鮮半島への進出を押さえることだったでしょうから、朝鮮半島が緩衝地帯として残れば良いわけで、
ロシアの進路が中国国内で南方へ向かおうがそれほど
問題なかったかも知れません。
そうすれば韓国を併合する必要もなかったし、
後世になって四の五の言われることもなかったでしょう。
ただ、世界からの尊敬を得ることは出来なかったでしょうけども。
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