れ:日露戦争
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2005/05/24 00:31 投稿番号: [17616 / 21882]
>しかし、第3軍は最後まで参謀本部の頭痛の種だったようです。
第3軍の行動の陰に隠れて目立ちませんが、秋山信三郎好古少将
(陸軍騎兵部隊の祖で秋山淳五郎真之先任参謀の実兄)指揮下の
騎兵部隊は、奉天会戦に備えての兵力の移動を突いたロシア軍の
攻勢(師団規模)をより少ない兵力で支えました(規模を思い出せません大隊か中隊か位)。<
黒溝台会戦でつね
クロパキントン大将とグリッペンベルグ大将の不和により、難を逃れたようでした
攻勢に出られていたら、いくら秋山でもどうだったか疑問です
災い転じて福となす
これも秋山戦術の影響なのかもしれませんが(笑
>うーん、どうなんでしょ。
アメリカが仲介に立ったのはどう見ても中国への足がかりが
欲しかったとしか思えませんし、日本がその辺の空気を
読めなかったとは思えませんし・・・。結局世論に突き上げられて
アメリカの言外の要求に応えられなかったとしか言えませんね。<
確かに、ロシアを牽制するには日本にとって、ポーツマス条約は受け入れざるを得ませんでしたので
賠償金がなく、占領した樺太も半分に削られてしまったのは、至極不満ですね
勿論、これに訴え条約を日本が破棄していれば、どうなったかは目に見えていますが、条約の不平等さは否めません
ロシア側にしても同じでしょう
ここに、ルーズベルトの思惑が見え隠れしています
満州鉄道に関しても、それを断わったせいでアメリカは満州権益を敵視していますね
ルーズベルトは権益ほしさもあるでしょうが、日本に大きくなられても困ると思ったのではないですかね?
太平洋戦争は最初から日本に先制攻撃させようと、この事でまい進していた事で分かります
>連中の人種差別は今より遙かに強かったのですから、
要求に応えていれば評判を落としたのはアメリカで
日本は善玉としていられたかも知れませんね(笑。<
ごもっともです
>でもロシアに勝利したことによって、長年ロシアに苦しめられてきた
国々やアルゼンチン(軍艦春日・日進を譲って貰った)の
好意を得ることが出来ましたし・・・。
イランがやばくなった時に邦人救出にトルコが飛行機を出してくれたのは
これが理由と聞いています。<
ここでも、日本の軍紀がめちゃめちゃだと、こうはいかないですものね
ロシアに敗退していたでしょう
植民地にもなったでしょうし、独立の貢献も有り得なかったでしょうから
これは メッセージ 17577 (asian_falcon2005 さん)への返信です.
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