ce_ce_cerelyさんへ
投稿者: ihoujin1988 投稿日時: 2005/03/04 18:30 投稿番号: [16489 / 21882]
前から聞きたかったのですが、ce_ce_cerelyさんのHNは何か意味があるのですか?ちょっと気になりまして・・
>レス遅くなってすみません。
あまり気を使わないでください、私こそいつも自分の都合でカキコしていますから、それより、お体の調子はいかがでしたか?
>ジャンジャック・アノー監督の作品は結構好きですが、残念ながら「7イヤーズインチベット」は、まだ観ていません。
中国政府のチベット政策を非難する映画ですから、勿論中国では上演できません。作品自体は悪くありません。唯私の立場から申しますと、国其の物が略奪によって作られたところの人間は、他所を非難する資格があるとは思いません。まるで、足を洗ったギャングは、自分の既得利益を護るため、今度町の浄化に一役を買って出てきたようなもので、滑稽の極まりです。
>j私的には、渋いところでは、ジェフ・ブリッジスが好きです。
渋すぎます。ジェフ・ブリッジスはいぶし銀のような役者ですね。彼の作品は「ブローン・アウェイ/復讐の序曲」、
「隣人は静かに笑う」等何本を見たことがあります。アッ、そう言えば「キングコング」もジェフ・ブリッジスだったのですよね。
しかし(またce_ce_cerelyさんに怒られるかもしれませんが)、ジェフ・ブリッジスには、此れと云った「大作」はありませんね、「フィッシャーキング」でも、共演のロビン・ウィリアムスの方はインパクトがある気がします(私的に)。
>『君よ憤怒の河を渉れ』は題名は聞いたことがあります。
誰と誰のキスシーンだったのですか?
高倉健と中野良子のキスシーンだったのです。
其れまでの中国は結構保守的だったので、青少年学生には「革命思想」の勉強に専念させるため、男女付き合いが一切厳禁止され、更に成人しても、婚前の性行為は「資本主義の腐敗思想」と看做され、厳しく禁止されている時代でしたから。映画での愛情表現もせいぜい手を繋いだり、見詰め合ったりするぐらいでした。
ですから、「たかが」キスシーンでも、当時の人々にとって、かなり衝撃的なものだったのです。恥ずかしい話ですが、あの時、ちょっと私は思春期の時期だったので、あまりの衝撃さで、あの場面は頭に焼き付いて、20何年が経った今でも、はっきり覚えています。更に笑える話ですが、あのシーンのお蔭で、あの映画を何十回も見た奴がいる、と言う噂を聞いた事があります。
また長くなりました、日本映画の感想については今度にしましょう。
これは メッセージ 16457 (ce_ce_cerely さん)への返信です.
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