トピズレ隊様
投稿者: yaoyorozu666 投稿日時: 2005/03/03 15:35 投稿番号: [16426 / 21882]
皆様、初めまして。横から失礼いたします。
喘息;気管支の痙攣性収縮による喘名音(ぜいめいおん)を伴い、発作性呼吸困難の発作を繰り返す症状のことです。
気温や気圧や湿度の変化、アレルギーの原因物質(ハウスダストや花粉、蕎麦や牛乳等の食品)の摂取などによって発作が起きる事があります。
喘息で一番困るのは、鎮痛剤(痛み止め)によっても発作が誘発される事があることです。ご自身で、服用しても発作が誘発されない鎮痛剤を把握しておかれる事をオススメします。また、鎮痛剤は解熱剤としても幅広く使われておりますから、市販の感冒薬(風邪薬)は要注意です。
副鼻腔炎(ふくびくうえん);副鼻腔に起こる炎症の事です。副鼻腔は上顎洞、前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞から成っており、一般に副鼻腔炎と言うと上顎洞炎である事が多いです。
上顎洞炎の原因は鼻炎の場合と歯周炎の場合があり、鼻性は両側に、歯性は片側に症状が出ることが多いです。
急性の場合は、その原因疾患(鼻炎や風邪、歯周炎)の治療をする事で治癒します。
慢性の場合(蓄膿症)は、手術を必要とします。
慢性の場合、気管支炎を誘発したり、周囲健常組織への炎症の波及の可能性もありますので、きちんと治療される事をオススメします。
皆様、参考になりますでしょうか。
これは メッセージ 16411 (dream_hydrangea_rebirth さん)への返信です.
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