儒教→曳かれ者の小唄
投稿者: oyogenaikaeru 投稿日時: 2004/08/08 03:17 投稿番号: [1602 / 21882]
実は儒教こそ、漢民族(韓民族)がネガティブ思考に陥ってしまう元凶という説があります。すなわち儒教の祖とされる孔子はルサンチマン(恨み)を土台にした思考の持主であると位置づけ、曳かれ者の小唄のようだと断じています。
かの国の人がよく言う「歴史を鏡にして」という言葉も歴史という既に起きてしまった過去を引き合いにして現在を見るということですから、漢・韓両国の現状のようにあまりにも捉われすぎている場合は、過去に引きずられて将来へはいつまでたっても進めないことになります。
日本にも儒教は渡来しましたが、幸いなことに既に神道も仏教も存在していました。したがって影響が皆無とはいいませんが儒教が宗教のようになることはありませんでした。しかし、漢・韓両国ではかつては宗教のような存在でした。
特に中国の対日感情を考える場合、最近の反日教育の影響があることはもちろんですが、かくもヒステリックな様相を帯びてしまった遠因はかつての儒教にあるといえるかもしれません。
これは メッセージ 1532 (reason0000 さん)への返信です.
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