>>不思議な日本人達 博愛精神は?
投稿者: c500kai 投稿日時: 2005/01/11 21:22 投稿番号: [15666 / 21882]
私は1978年の宮城県沖地震で被災。
窓は全て壊れ、壁にヒビが入る被害を受けました。
夜風が吹き抜ける家で家族と不安に過ごした夜を思い出します。
そして2003年に再び大地震に襲われました。
我が家は立替て被害は有りませんでしたが、
震源地近くの親戚を助けに父と軽トラックに食料とシャベル等の工具を積み駆けつけました。
親戚宅は家具や窓が壊れた程度で、直ぐ修復できましたが、
被害の酷い近所の修復もお手伝いし、食料やお見舞いを渡しました。
その被災や救援した時の経験から言えば、
地震直後は負傷者の救出や後片付けの手伝いが必要です。
しかし時間が経つと必要になるのはお金です。
被災した時は大量の支援物資として着物が送られて来ますが、
サイズや用途に合わず殆どゴミになりました。
また我が家で真っ先に欲しかったのは窓で、支援物資に含まれません。
運ぶ手間や費用を考えたら赤十字や国連が窓口となり被災者にお金を分けるのが有効と考えます。
所でsolehontoさんに問う。
あなたは被災者を救うべく何か行動を起こしたのか?
何処かの新聞の社説をコピーした文章を書き込むだけで
弔意も義援も何もしていないのではないか?
もし口先だけで何も行動していないなら私はこう思う。
「最低の人間」と・・・。
(もし救援金を贈っているなら御免なさいです)
私は被災国に行く手段や、医師の様な役立つ技能も無いので、
飲み代を削って5000円を赤十字に送りました。
私を貴方の言う様に金を贈るだけで最低の人間と思うなら、好きに非難して欲しい。
私は自分が考えるベストの方法で被災者を救いたいのです・・・。
これは メッセージ 15662 (solehonto さん)への返信です.
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