李登輝氏は、沖縄は日本に帰属して良かった
投稿者: kurulinpa1212 投稿日時: 2004/12/24 03:58 投稿番号: [15448 / 21882]
というお考えです。尖閣諸島も日本領土だと述べています。
http://akebonokikaku.hp.infoseek.co.jp/page041.html#李登輝(前台湾総統)/「尖閣諸島は日本領土」
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よかった「日本帰属」
琉球の帰属問題について、私の考えは非常にたん白である。結論は「日本に帰属してよかった」と思う。小学生の
ときに学んだ記憶だと、たしか琉球処分は一八七二(明治五)年から始まる。歴史的に複雑な経緯はあるが、現実的
な側面から見ると、中国文化の多少の影響はあったとしても、やはり、沖縄独特の地方的色彩が残っているように感
じる。
沖縄の人々のオリジナリティーを考えた場合、「招け」(受け入れること)にある。中国の冊封支配とも関係しているよ
うに思う。また、本土復帰後の沖縄について言えば、沖縄の人々が「琉球民族」を主張しても、少しもおかしくない。
一つの国が、単一民族から構成されるということは大変難しい。一国家が、単一民族である理由は何一つない。異
なったオリジナリティーで、異なったことを実行することが、また国を豊かにする。
台湾でも「台湾人意識」が、日増しに目立ってきている。これも構わない。重要なことは、沖縄の帰属・復帰した日
本が「民主主義の国」であることにつきる。普遍的な意味を問えば、共産主義には「人民の考え」がない。自由・民主
主義と共産主義を区別して考えなければならない。
根拠欠く中国の主張
尖閣諸島の領土は、沖縄に所属しており、結局日本の領土である。中国が、いくら領土権を主張しても証拠がな
い。国際法的にみて、何に依拠するのかが明確でない。国際法的な根拠「中国の領土権」があって、第二に「兵隊
が駐屯した事実」がないと、領土権をうんぬんする資格はない。
過去の、いわゆる「国共合作」の事実も知っている。香港の工作員が蘇澳(スオウ)の漁民を扇動していた。漁民が
騒ぎ立てたとき、私は軍艦を出動させ阻止した。
それよりも、台湾の漁民にとって、もっと重要な問題に漁業権がある。戦前の日本の国会は、尖閣諸島と与那国、
基隆(キールン)の漁業権を台湾に譲っている。戦後になって、日本政府は何も言ってこない。真剣に考えてほしい。
台湾を大切にしたい
台湾の歴史は、中国との関係をどのぐらい持っているかと言えば、案外と短い。国民党政府が、さかんに中国との
歴史の共通性を強調してきたが、私からみれば、そんなに長くない。台湾は「主のいない国」であった。沖縄もそうで
はなかったのかな(?)。明朝時代(康熙帝)は「禁海政策」をとっていたから、大陸から渡ってきた人は男ばかりだっ
た。
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これは メッセージ 15447 (tenku_1 さん)への返信です.
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