遺棄の主体
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/29 11:13 投稿番号: [15171 / 21882]
いくらサヨクがかったアホ裁判官でも、全く事実無根からは確かに斯様なな結論はムリでしょうから、「現地レベルの」命令で引き渡し前に破棄・遺棄したことはあるでしょうね。
これは、いくら「負けた」といわれても、中国戦線では「敗走」に至る前で戦意高揚中、まして敵に武器を渡す=虐殺される危険なわけですから、渡さず隠すのもありうるでしょうね。
で、日本は公式に武装解除を受け入れているのですから、その徹底の不備・連絡不十分に関する何らかの責めは受けるのが妥当とは思われますが、それは兵器の調査と処理に応じている時点で十分すぎると思います。
実際は全部の部隊が降伏の命令に「背いた」コトなどありえず(背いた事実の証拠こそ出すべき!)ということはやはり大半の兵器はソ連・国民党、一部共産党に引き渡されているはずです。
日本側の命令や記録は裁判時に連合国側に引き渡されているはず。日本側には検証しようが無い。
引き渡した後の処理は言わずもがな。状態を把握しているのは国民党やソ連であり、引き継いでいるというならロシアと中国が把握しているはず。
どちらにしろ現時点で日本側が調査と処理に応じているのは精一杯の人道的かつ誠意ある対応。
現地にて、調査の上、万が一「ソ連・国民党」遺棄の証拠でも出てくれば、すべて放り出して撤収し、これまでの費用も返還請求できるぐらいのこと。
(遺棄の主体者が処理すべし、と条約には明記)
当時、現地の状態なども鑑み、日本人による兵器隠匿があったとしてもさほど卑屈になることも無いと思いますよ。
戦地の個別行動のすべてを国家が責任など取れませんから。
しかしながら、間違いを正す発言は、すばらしいです。
この積み重ねがROMの方々へも信憑性として伝わると思います。
念のため、別トピでも書いてますが、日本軍すべて良しとは思っていませんので。
間違いはあった、しかし、近年騒がれるほど不当ではなかった、と思います。
これは メッセージ 15170 (horseside2002 さん)への返信です.
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