便衣兵と安全区
投稿者: tokumori_ciel 投稿日時: 2004/11/23 19:36 投稿番号: [14959 / 21882]
南京防衛軍は12日に司令官が南京から遁走、司令官がいない中国軍は降伏勧告を受け入れずそのまま戦闘が続きました
これら降伏しなかった中国兵は便衣兵となりました
(逃亡せずそれなりの司令官が降伏勧告を受け入れ開城し武装解除に応じれば城内外の戦闘は無かったのです、また日本軍入城前すでに無政府状態で中国人同士の殺戮[督戦隊による]・掠奪が起こっていた、またラーベの日記にも出てきますが一月に入り落ち着きを取り戻すと難民たちによる盗品市も盛んだったようですこれらが日本兵の仕業にされた可能性も大きいと思います)
これら敗残便衣兵は中立であるはずの安全区に武器を携行し逃げ込みました
日本軍はこれをゲリラ戦の展開と判断しました
13日から16日まで日本軍は南京城内外に民間人を装った敗残兵を日本軍は逮捕、摘発しております、もちろん抵抗する者もいたでしょう
安全委員会は安全区に中国兵はいないとしましたが実際は大量の小銃・弾薬・武器が押収されており敗残兵7000名を逮捕(偕行社 南京戦史)
その後も安全区内で便衣兵と一般民との分離を行い、またしても多量の武器と中国兵を、逮捕、摘発しております
日本軍の捕虜への殺害命令とされる公式文書は存在しません。
(便衣兵である以上、例え処刑されても国際法上違法ではなく文句は言えません)
12月12日〜18日の期間で安全区委員会の被害届は殺人49人です
安全区委員会メンバーの目撃した事件は
「尋問中に逃走を図った中国人を射殺/便衣兵の処刑」
の2件と東京裁判でマギー氏は証言しております。
なかには巻き込まれた一般人もいたかもしれません
本来なら中立であるべき安全区に逃げ込み国際法を無視し便衣兵となりゲリラ戦を寡作し20万人もの一般人を巻き込んだ中国軍の責任が問われるべきであると思います。
よく言われる日本軍による掠奪や強姦事件ですが
安全区委員会からの被害届を見て日本軍松井司令官が激怒したと言います
例えごく一部でも掠奪や強姦事件を起こした事は事実であり十数名の兵士は軍法会議にかけられております
しかし日本軍入城前にすでに中国軍による掠奪でかなり被害に遭っていたと言われております。
東京裁判で証言した安全区委員会メンバーのマギー氏によると、安全区委員会の被害届の中で179件の中で実際に目撃した日本兵の掠奪事件は一件だけだったと証言しております。
一部の不届きなものはいたでしょうが日本軍による大規模で組織的な掠奪・強姦は無かったと考えております。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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