ドイツに関連 追加
投稿者: neon_nazis 投稿日時: 2004/11/15 10:28 投稿番号: [14691 / 21882]
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『世界年鑑』の1938年版の統計を参考してみると、先ほども言ったように、第二次大戦勃発直前の世界には約1600万人のユダヤ人がいたということになる。
一方、米国の新聞である『ニューヨーク・タイムズ』1948年2月22日号によると、ユダヤ人の数は最小で1500万人、最大で1800万人となっている。
通説では、ユダヤ人は600万人が虐殺されている。
1600万人のうち600万人が死んで1000万人。
1945年には1000万人しかユダヤ人はいなかったはずが、3年後には500〜800万人も増えている。
たった3年で1.5〜1.8倍の人口増加?
38年から45年の間に何万人かのユダヤ人が生まれたとしてもたかが知れてる。
いくらなんでもこの増え方は異常である。
参考資料
:アウシェヴィッツの争点
木村愛二著
リベルタ出版刊
興味深いことに、『シンドラーのリスト』紹介記事(『ニューズウィーク』日本語版94・2・16)の末尾にも、「なかなか消えないホロコースト否定説」という見出しのかこみ記事がそえられていた。まさに意外な副産物といいたいところなのだが、このかこみ記事の趣旨は「ホロコースト」肯定の立場(以下、国際的慣習にしたがって「絶滅説」とする)であり、つぎのような否走的ニュアンスの表現で見直し論の主張を紹介している。
「ユダヤ人の死は自然死だった。ガス室はシラミ退治のための施設だった。果てはヒトラーのユダヤ人抹殺計画を、国際世論を味方につけようとするシオニストの作り話だとする説まで飛び出した」
だが、そこには同時に、「ホロコースト」見直し論者の主張が一応はおりこまれている。さらには、「世論調査によれば、今もアメリカ人の二五%近くがホロコースト(ユダヤ人大虐殺)は虚構である可能性があると考えている」というデータや、「今でも反ユダヤ主義者などが、欧米をはじめ世界中で活発にホロコースト否定説を展開している」という記述などには、執筆者の意図を裏切りかねない要素がふくまれている。
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これは メッセージ 14690 (neon_nazis さん)への返信です.
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