横レス> yorunoyukikazeさんへ
投稿者: kokorosiz 投稿日時: 2004/11/14 17:01 投稿番号: [14681 / 21882]
yorunoyukikazeさん、初めまして!
時々、隣やこのトピをのぞいて、勉強させて頂いています。
>真面目ついでに真面目な文書だぜ。
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これでなにがわかるってもんでもねーんだけどな。
基礎の基礎って感じかな。
いずれなんかの役に立つかもな。<
「中国における歴史教育と日中関係」の資料は、私にとっては、とっても役に立ちましたよ!
最後の結語の一文
『日中両国は、真のパートナーシップを構築するために、真っ先に取り組んでいかなければならない課題は、まさに「歴史認識」の問題である。共通した「歴史認識」をもつことは現実的には不可能なことであるが、双方は「歴史認識」のおいて相違点があることをまず理解し、それは相互理解を深めるための第一歩であり、かつ最も重要な一歩でもあると思われる。』
本当にそうなんですね!
共産党一党の中国の歴史教育は、きわめて政治性の高いもので、目的は、歴史唯物史観から歴史の発達段階を捉え、歴史教育を近代社会主義建設に寄与させようとしている事や、中国共産党の指導があってこそ、社会主義の中国があると認識させる事。
また、対日認識がいかに形成されていったのか・・・良く分かりました。また、戦後の日本の在り方などに記述がないなど客観的な日本認識が形成されていないことなども掴めました。
これでは、中国人民は、ず〜〜っといつまでも、中国の外交カードである「補償」と「謝罪」と「靖国参拝反対」を言い続けるでしょうし、日本では、「補償も謝罪も充分で終わりにしたい」「歴史問題にも区切りをつけたい」と思っているのです。
この認識の違いを埋めていくのは、それこそ違いを認める事からしかありませんかね!!
これは メッセージ 14677 (yorunoyukikaze さん)への返信です.
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