アイリス・チャンの亡霊本がまだ大量に本屋
投稿者: tokumori_ciel 投稿日時: 2004/11/11 17:37 投稿番号: [14595 / 21882]
アイリス・チャンの亡霊本がまだ大量に本屋で売られている
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-香港で悪寒に襲われたこと
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アイリス・チャンの亡霊本「レイプ・オブ・ナンキン」(Rape
of
Nanking)は誤謬だらけで学問的価値もなく、偽の写真が数多く挿入されているため「偽書」と判定された。
従って世界の本棚からとうに消えていると思っていた。
四日前、乗り換えで寄った香港国際空港には新聞スタンドが3,4カ所、ブックストアが二カ所ある。
国際的なハブ空港でもあり世界中からビジネス、観光の乗客が新聞や雑誌を買う。
そのスタンドのど真ん中に、アイリスの亡霊本が山積みにされていて思わず悪寒が走った。
前夜は、チムサチョイという香港の繁華街に宿泊したので付近のブックストアを回ってみたが、「レイプ・オブ・ナンキン」のペンギン版が山積みにされていた。
これは異常な事態と言わざるを得ない。
すでにペンギン・ブックスに収録されてから数年が経つのである。世界的ベストセラーの「ハリーポッター」ですら本屋に置いてはあってもど真ん中ではない。文庫版が何年に亘って継続的に売れるとは考えられない。だからイギリスと中国が仕組んだ政治キャンペーンと考えざるを得ないのである。
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中略
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あくまで彼らが英語にこだわるのは、そこに世界市場を相手に、さらなるマインドコントロールを維持しようとする意図が明確にあるからだ。
それにしても南京大虐殺という作り話は、もともと中国国民党の謀略機関が策定し外国人ジャーナリストをカネなどで買収しでっち上げたものなのに国民党に敵対した共産党が、いまも政治宣伝の梃子として活用しているのは大いなる矛盾ではないのか。
宮崎正弘
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000140.html中国の反日プロパガンダは続いております
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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