hilandon39様 (靖国問題)
投稿者: kikuoyomune 投稿日時: 2004/11/06 23:32 投稿番号: [14475 / 21882]
>国が国のために殉じた人たちに対して、哀悼・慰霊の宗教的行事を行わないならば国民は本気で国のために命を投げ出すでしょうか?
<
投げ出すと思います。
追悼・慰霊してもらえるから命がけで戦い、そうでないなら戦わない
なんて変です。
国とは自分の愛するもの、大切なものの総体だと思います。
そうでなければ命がけで戦う意味がありません。
そうでないもののために殺したり殺されたりしてほしくありません。
>靖国以外に慰霊の場を作れと云う意見がありますが、この場合でも宗教行事行うことは避けて通れないでしょう。
<
宗教とは何かという問題はとても難しい問題ですが、
一般的常識的な考えでは避けて通れます。
もっとも、追悼・慰霊そのものが宗教行為と仰るのでしたら別です。
しかし、hilandon39様も
「道義的な問題」と表現されています。
宗教的=道義的
ではありません。
とはいえ、
神道がキリスト教、イスラム教、仏教などと同じ宗教とは思えません。
神道は日本の伝統であり、文化であり、
日本人の精神のあり方
だと思います。
神道を教えることは宗教教育になるのでしょうか?
日本の伝統・文化・精神を教えるのではないでしょうか?
宗教は人の心の問題ですから、国家が心の中に入り込み強制することは
許されません。
しかし、自国の伝統・文化・精神を教育することはなんの支障も
ないはずです。
神社への参拝が宗教行為ではないと最高裁が判断する環境作りを
するべきです。
じゃなきゃ、七五三も新年のお参りも
みーんな宗教行為に
なっちゃいます。
そんなの厭だー!
これは メッセージ 14474 (hilandon39 さん)への返信です.
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