靖国近隣諸国
投稿者: neon_nazis 投稿日時: 2004/11/04 08:54 投稿番号: [14373 / 21882]
重複し申し訳ないですが・・・
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そもそも、靖国神社に対する首相の参拝は国内問題であり、他国が口を差し挟むことがらではない。
かつて以下のような事実があったことを想起されたい。1985年5月、サミット出席の後に西ドイツを訪問した米国のレーガン大統領はビットブルグの旧ドイツ軍将兵らの墓に詣でた後、そこにナチス親衛隊兵士も埋葬されていることが判明して、ユダヤ系米国市民から激しく反発された。しかし、同行したコール独首相の参詣には何の抗議もなかった。日本の首相の靖国神社参拝もこれと同じことではないか。
ちなみに、中国との間には1972年に「日中共同声明」を結んでいるが、その第6条において「内政に対する相互不干渉」を謳っている。首相が靖国神社に参拝するかどうかは内政問題であり、中国の非難は「日中共同声明」違反に当たる。
なお、こうした国際条約の問題とは別に、私たちはこれら近隣諸国との友好を願っているだけに彼らの反対をまことに残念に思う。彼らが反対する最も大きな理由は、靖国神社にいわゆる「A級戦犯」が合祀されているという点にあるが、その数は僅か14人に過ぎず、ご祭神総数246万人からすれば微々たるものである。仮に首相が参拝したとしても、その参拝の趣旨はこれら戦歿者全体に対する追悼の意を表明するにとどまり、「戦犯」を美化するものでは決してない。
日中共同声明第6条「日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。」
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この様に靖国に訴えることは間違いであると認識した上で、議論されたら良いのではないか?
既に結論は出つつあるようですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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