あやしいのは
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/04 00:53 投稿番号: [14366 / 21882]
「戦犯」という定義。
それを前提とすること。
東京裁判についての再検証はかつてアナタから教えてもらったシンポジウムについてで語ったとおり。
「やっていけない慰霊」ではないから、続けるのが当然。
「戦犯」はもはや「犯罪者」ではないから。
そして、戦犯であることを理由にするなら、刑に服し償い終わった人間を「公式に」責め続けるのは「司法制度確立以前の野蛮人」。憎むのは勝手だといっている。
「戦犯」かどうかを問題にしなければ当然慰霊対象で問題なし。
「国家として戦没者に弔意を表す」
ことに全部反対しなきゃ筋が通らないですよ、とご忠告差し上げただけ。
無きゃ無いでいいけど、
「国に殉じた方に弔意を表さない国家・政府・指導者」なんぞについていくのは大変ですよね。
*「戦犯定義」の前提たる「東京裁判」を「是」とするなら、服役後まで「犯罪者」扱いするのは間違い。
*一国家とその国民の弔いの権利を如何なる理由でも奪えない
この二つにきちんと反論いただけないもんかね。
それと、「東京裁判」自体に疑問があり問題があり、その意義や結論には少なくとも賛否両論、戦時の常識や証拠の再検証で「覆されつつある」事実をよくお考えのこと。
これは メッセージ 14365 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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