やって当然の戦没者慰霊。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/03 02:14 投稿番号: [14326 / 21882]
>>また、同時に、アメリカの戦争責任も問わなければなりません。
「戦勝国」だから「非人道的行為」を是認するにはなりませんからね。
このご指摘には理に合うと思います。
むしろ大賛成、大賛成です。<
「靖国の公式参拝反対」
「アーリントン墓地公式参拝反対」
「中国も兵士の墓地の公式参拝反対」
「そのほか、全世界の公式な兵士弔意を反対」
「戦争被害者を慮り」これらすべてを主張されるなら納得。
それはご自身の意見としてお持ちになるが良かろう。
ただし、先にも言ったが、
「国民が国に殉じ国家に公式に弔われる権利」
「国家が国に殉じた国民を弔う権利」
を奪う理由にはなりませんけどね。
えー、あと、「神社に奉る」意味をご自分でお調べになり、自分からその意義に歩み寄らなければ、墓地と神社の違いや、「靖国」「神社」での弔意表明の意義など、「日本独自の宗教観」の理解には遠いと思います。
そして、文学の理解も。
>参拝行為を正当化するために、アーリントン墓地を引き出して、言い逃げにしか見えません。<
繰り返すが、一国家として、その国民として、弔い弔われる権利は、当然に持っているものである。
「正当『化』」などではなく、どの国も、どの国民も、「正当に」持っているもの。
これは如何なる感情をや事情をもってしても侵されざるものである。
アナタ方も、引揚者を追い回し恐怖を与え帰国を阻んだ兵士も含め、存分に弔って差し上げればよい。
別に公式にせよと強制はしないが。
これは メッセージ 14323 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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