原爆と参拝が一緒??
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/02 12:35 投稿番号: [14287 / 21882]
もし中国共産党が日本の教科書や領土問題、台湾他への軍事威圧に「消極的に」見えれば、靖国への諸表明ももう少し穏やかに見守れたと思う。
領海や各種融資援助について有利に進める「一口実」としているとしか思えないので、ここにくる大方の日本人は「懸念」「疑念」を抱き、自分たちの「先祖を奉る権利」を繰り返すのだと思うのだが。
警察による誤射の被害者家族が警察を恨むなという「強制」ではないのだ。
業務上誤射してしまった警官の家族の「弔う気持ちや権利」を侵さないでくれといっているだけ。
どなたかも言っていたと思うし自分でもどこかに書いたが、日本国内においては議会の決議として「戦犯」はすでに戦犯扱いせずとも良いはず。
日本においては彼らはすでに「単なる殉職者」
「戦時に当然の行為」を行ったに過ぎない彼らを弔うな、国として弔意を手向けるなというのは、上海租界を爆撃した中国兵を弔うなというのと同じ。
そんなことが許されると思っているのか?
ところで原爆実験というのは何をさしているのでしょうか??
だれも「発電技術」や安全確立のための実験は反対しないと思うのですが。
兵器開発や環境無視の独善的な開発には反対するべきでしょうが。
で、首相が国として靖国を参拝する際、何と言っていますか?
「英霊を見習い日本を強く大きくします」
「ミナサマの汚名を晴らすべく力で周辺諸国を制圧します」
とでも言っていますか?
東京裁判を「是」とするなら、その方は刑の執行を持って彼らを「許さねばならない」
「是」としないなら、最初から「戦犯」という定義が成り立たない。
そして、「誤射警官」を憎むのは勝手だが、その家族への謝罪要求や墓参り禁止は不当である。
まして、政府として公式にとやかく言うことなど到底許されるものではない。
原爆と靖国、ナチスと日本軍。
似ているようで異質のものを同一視することでナニを導こうとしているのか、大変興味深い。
「日本(軍)憎し」
だけで終わるなら、勝手に思っとけば、ですむのだが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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