フラワーさん (ヨーロッパ)
投稿者: kikuoyomune 投稿日時: 2004/11/02 00:24 投稿番号: [14281 / 21882]
>ヨーロッパが侵略した時はどうだったんですか?
日本のみに固執する必要ってあるんですか?(早とちりだったらスミマセン)
そいうのも一緒に述べてもらわないと、矛盾を感じます。<
九カ国条約をご存知ですか?
ご存知なければ
http://www.tabiken.com/history/doc/E/E232C100.HTM
などをご覧ください。
以下はその内容の一部です。
**************************************************************
【条約の背景】第一次世界大戦中,日本は21カ条要求などによって中国進出を進展させた。戦後,アメリカはそのような日本の行動を抑制し,極東・太平洋地域における国際秩序を確立するために,国際会議を開催する構想を抱いた。そこで,大統領ハーディングは関係諸国に呼びかけ,1921年11月から翌年2月までのワシントン会議として実現させた。この会議においては,太平洋に関する四カ国条約・海軍軍縮条約も結ばれたが,とくにこの九カ国条約は,ワシントン体制の中核をなすものとされている。
【条約の内容】条約第1条は,ルート案をそのまま生かしたもので,それは次の4原則からなる。[1]中国の主権,独立,領土的・行政的保全を尊重すること[2]中国が自ら有力かつ堅固な政府を確立するため,完全にして障害のなき機会を供与すること[3]中国の領土をとおして,いっさいの国民の商工業に対する機会均等主義を有効に樹立維持するため,各国が尽力すること[4]友好国の国民の権利を減殺すべき特別の権利または特権を求めるため中国における情勢を利用すること,および,友好国の安寧に害ある行動を是認することをさしひかえること,以上である。なお,第2条以下はこの原則の趣旨を具体化したものである。
**************************************************************
その後の日本の行動は九カ国条約に違反するものと思いませんか?
確かに欧米も変わらないと仰るお気持ちはわかります。
しかし、企図はあったけれど実行はしなかった
ことと
実行してしまったこととでは、大きな隔たりがありませんか?
あまり適当な比喩とも思えませんが
ババぬきでは、最後にババを引いてしまった者が負けです。
このことは副次的な要素にすぎないのでしょうが、
相手が日本のような小さな東夷の国であることも、
中国の方のプライドを余計に傷つけたのかもしれません。
このことは中国の方にお答えいただきたいですね。
>私は戦後生まれでけど、アメリカの原爆に憤りを感じますよ。
でも、日本がアメリカに賠償とか求めてなくないですか?
納得する、しないの問題ではないと思いますけど・・・ <
サンフランシスコ講和条約で決着済みですね。
中国が正式に日本に対して賠償を求めたことはなかった
のではありませんか?
フラワーさん、正直に書きますね。
私にも難しいことはわかりません。
たぶん反論はたくさん来ると思います。
というよりも、もう議論は出尽くしている気がします。
これから必要なのは同意できないことは同意できないこととして、
お互いに歩み寄ることだと思います。
私たちは政治家ではないし、学者でも外交官でもありませんね。
国家の論理でだけで対話する必要はないのではありませんか?
靖国神社のことも反日教育も領土問題もお互いに自分を正当化する
だけになっていませんか?
どちらかが絶対に正しく、どちらかが絶対に間違っていることなど
それほどあるのでしょうか?
もし、そうであったとしても、
どちらかが100%まちがっていて、それを認めたとしても
それで何が生まれるのでしょうか?
何を議論してもお互いに対する信頼と尊敬が無ければ、
良い関係にはなれないのではないですか。
逆に、良い関係が有れば何か問題があっても乗り越えられる
と思うのですが。
もちろん事実は大切ですね。
でも、相手をやり込めて自分の利益だけを図ることは
国家レベルではともかく、一人ひとりの人間としては
どうなのでしょうか?
国家とは違う視点でお互いに対話をすることは
悪いことではないでしょう?
チャンネルは多いほうが良いですね。
視点も多いほうが良いとお思いになりませんか?
wangjunhe720さんがメッセージ: 14275で書いていらっしゃいましたね。
>戦後処理は、貴方の記憶、感情まで処理していません。誰にも「処理」する権限がありません。 <
学問的なまたは政治的な視点からではなく、このような視点から
対話を重ねていくことも有意義でなのではないでしょうか。
お互
日本のみに固執する必要ってあるんですか?(早とちりだったらスミマセン)
そいうのも一緒に述べてもらわないと、矛盾を感じます。<
九カ国条約をご存知ですか?
ご存知なければ
http://www.tabiken.com/history/doc/E/E232C100.HTM
などをご覧ください。
以下はその内容の一部です。
**************************************************************
【条約の背景】第一次世界大戦中,日本は21カ条要求などによって中国進出を進展させた。戦後,アメリカはそのような日本の行動を抑制し,極東・太平洋地域における国際秩序を確立するために,国際会議を開催する構想を抱いた。そこで,大統領ハーディングは関係諸国に呼びかけ,1921年11月から翌年2月までのワシントン会議として実現させた。この会議においては,太平洋に関する四カ国条約・海軍軍縮条約も結ばれたが,とくにこの九カ国条約は,ワシントン体制の中核をなすものとされている。
【条約の内容】条約第1条は,ルート案をそのまま生かしたもので,それは次の4原則からなる。[1]中国の主権,独立,領土的・行政的保全を尊重すること[2]中国が自ら有力かつ堅固な政府を確立するため,完全にして障害のなき機会を供与すること[3]中国の領土をとおして,いっさいの国民の商工業に対する機会均等主義を有効に樹立維持するため,各国が尽力すること[4]友好国の国民の権利を減殺すべき特別の権利または特権を求めるため中国における情勢を利用すること,および,友好国の安寧に害ある行動を是認することをさしひかえること,以上である。なお,第2条以下はこの原則の趣旨を具体化したものである。
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その後の日本の行動は九カ国条約に違反するものと思いませんか?
確かに欧米も変わらないと仰るお気持ちはわかります。
しかし、企図はあったけれど実行はしなかった
ことと
実行してしまったこととでは、大きな隔たりがありませんか?
あまり適当な比喩とも思えませんが
ババぬきでは、最後にババを引いてしまった者が負けです。
このことは副次的な要素にすぎないのでしょうが、
相手が日本のような小さな東夷の国であることも、
中国の方のプライドを余計に傷つけたのかもしれません。
このことは中国の方にお答えいただきたいですね。
>私は戦後生まれでけど、アメリカの原爆に憤りを感じますよ。
でも、日本がアメリカに賠償とか求めてなくないですか?
納得する、しないの問題ではないと思いますけど・・・ <
サンフランシスコ講和条約で決着済みですね。
中国が正式に日本に対して賠償を求めたことはなかった
のではありませんか?
フラワーさん、正直に書きますね。
私にも難しいことはわかりません。
たぶん反論はたくさん来ると思います。
というよりも、もう議論は出尽くしている気がします。
これから必要なのは同意できないことは同意できないこととして、
お互いに歩み寄ることだと思います。
私たちは政治家ではないし、学者でも外交官でもありませんね。
国家の論理でだけで対話する必要はないのではありませんか?
靖国神社のことも反日教育も領土問題もお互いに自分を正当化する
だけになっていませんか?
どちらかが絶対に正しく、どちらかが絶対に間違っていることなど
それほどあるのでしょうか?
もし、そうであったとしても、
どちらかが100%まちがっていて、それを認めたとしても
それで何が生まれるのでしょうか?
何を議論してもお互いに対する信頼と尊敬が無ければ、
良い関係にはなれないのではないですか。
逆に、良い関係が有れば何か問題があっても乗り越えられる
と思うのですが。
もちろん事実は大切ですね。
でも、相手をやり込めて自分の利益だけを図ることは
国家レベルではともかく、一人ひとりの人間としては
どうなのでしょうか?
国家とは違う視点でお互いに対話をすることは
悪いことではないでしょう?
チャンネルは多いほうが良いですね。
視点も多いほうが良いとお思いになりませんか?
wangjunhe720さんがメッセージ: 14275で書いていらっしゃいましたね。
>戦後処理は、貴方の記憶、感情まで処理していません。誰にも「処理」する権限がありません。 <
学問的なまたは政治的な視点からではなく、このような視点から
対話を重ねていくことも有意義でなのではないでしょうか。
お互
これは メッセージ 14271 (flower_stjp さん)への返信です.