井 真成さん
投稿者: koukiyumeno 投稿日時: 2004/10/20 23:40 投稿番号: [13912 / 21882]
少し話がレアでなくなってしまいましたけど
井
真成さん。
唐に渡り、官人の道を歩み始めた矢先に亡くなられたのでしょうか。
長生きすればもっと偉くなって歴史に名前を残すことに
なったのでしょうか。
唐の時代の中国は国際的だったのですね。
たぶん朝鮮の人も唐の時代に中国で活躍されていたのでしょうね。
それから千数百年…。
中国は何て変わってしまったことでしょうか。
中国の偉大な文化は中華人民共和国に受け継がれていない…。
あら?
そういえば、日本も同じ?
明治維新で廃仏毀釈運動があり、
多くの文化財が欧米に流失してしまいました。
敗戦での断絶もありますね。
(私は古文がさっぱり…。源氏物語は漫画で読みました…。)
細かなことを言い出したら、平安の日本と鎌倉時代の日本では違いますし、
鎌倉幕府と室町幕府、徳川幕府とでは同じ幕府
と名がついても全く違います。
多くのことは歴史ともに変化します。
ある時代を取り上げて、
その時代の国民と今の時代の国民が違うと言ったところで
さして意味があることとは思えません。
それでも日中は長い間、親しい関係だったと私たちは感じます。
どちらも大きく変化してしまっているにもかかわらずです。
この感覚は実はフィクションに過ぎないのではないでしょうか?
同時代の人間同士だけがノンフィクションとしての感覚を
持つことができるのではないでしょうか?
60年たった今、自分自身にとってはリアルではない感覚で
相手を見るのはどうかと…。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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