追記、ルネッサンス
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2004/10/01 18:03 投稿番号: [13607 / 21882]
ルネッサンス超簡略説明追記編(w
今までずっと、人間は戦争の道具として使われてきましたが、
「人間中心主義」という考えが広まったのが、ルネッサンス期です
ここから「近代」が始まりました
中世の封建社会において、「個人」の存在など、皆無だった(どうでもよかった)時代なのです
この封建主義を抜け出て、「個人」という概念を創り出した時期を「近代」と呼ぶのですね
「自由恋愛」的な感覚になりますね(笑
この時代はおよろ14〜16世紀になります
「少し勉強」では、コロンブスやバスコダ・ガマあたり〜
他にはアジアでは主に三国志演技(日本でいう三国志)時代です。まだ色々ありますが、趣旨に反しますので割愛します(ほんとは無知なだけですが何か?
抜粋:↓
〜ルネッサンス期〜(14-16世紀)
イタリアは「芸術・科学・社会・政治」において、ヨーロッパの中心地でした
ゴシック絵画は中世の封建社会の中で、ロマネスクとビザンチンの伝統を引きずりながら、形作られたのです
ルネッサンス絵画は新たに、急速に発達する文明の中から生まれました
科学的な遠近法、人間的な表現などが特徴です
中世から近代への変わり目で、近代的な西洋の価値観が芽生えた時期でもあります
イタリアでのルネサンスは徐々に始まりました
絵画の世界では、一世紀前のジョットの作品から、すでにルネサンスは始まった、とする歴史家もいる。科学
的な写実主義はレオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラファエロで頂点に達しました
「人間中心主義」は、絵画の主題を現世的にしていきました
ルネサンスの最後の時期はマニエリスムが主流をしめていたのです
ここまで:←
詳細はkoukiyumeno様が後に発表致します(爆)
これは メッセージ 13596 (koukiyumeno さん)への返信です.
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