実際に見た人の言葉は重い
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/29 17:42 投稿番号: [13530 / 21882]
farsoutherntownさん、1週間ぶりのアクセスにて、返信がすっかり遅くなったことをお許しください。
また今後もどの程度、貴殿のご意見にお相手でできるかについては、お約束できないことも申し添えます。
私が否定しているのは、戦争につながる怖れのあるものです。靖国参拝はそのひとつです。
戦争は悪であり、軍隊は国民を守らない、
これが先の大戦で得た日本の教訓であったと私が考えている見解であり、私のこのトビでの主張でもあります。
ところで経済アナリストの森永卓郎が、父親に関して次のようなことを述べています。
「戦争は絶対にいかん、というのが教えられた一番のことかな。実際に見た人の言葉は重い。ぼくらがそれを子どもたちに伝えきれていない。だから、『核兵器をもてばいい』とか、『竹島に自衛隊を出せ』とか、すぐにいう若者がでて来るんでしょう」
私も同感だと感じています。「戦争体験者の一意見」にこそ、私は耳を傾けたい。
戦争はもうこりごりだという認識から出発したはずのこの国が、最近おかしくなっていることを憂えます。
戦争をさかしらに語り、外交の一手段というような意見は危険だと思います。
あたかもどこかで誰かがやってくれるかのような軽さで、戦争を語る戦争未体験者の言葉には、
リアリティの無さと、危なかっしさを感じます。
これは メッセージ 13247 (farsoutherntown さん)への返信です.
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