tokumori_ciel殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/25 17:48 投稿番号: [13409 / 21882]
>憲法の専守防衛の理念にも沿っており周辺国に与える脅威も有りません
>(仮想敵国の側が「こちらのミサイルの効果がなくなるではないか・・・」という不満は有るかもしれませんが)
「軍国主義復活」とか形振り構わぬ難癖はつけてくるでしょうね。
己の装備は棚に上げて…
>大型空母やステルス爆撃機となると憲法改正が必要でしょう
>台湾情勢次第では大型空母はシーレーン防衛という意味では有った方がいいんでしょうが金も掛かるしね
台湾国民党が政権をとり、中国共産党と結びつく(最悪のシナリオですが)ようになった場合、或いは台湾が侵略され焦土と化した場合(もっと最悪ですね)
上記のような装備も必要になってくるでしょう。
その際は、悠長なこと言ってられませんね。真っ先に憲法改正でしょうね。
>核装備ですがこれは唯一の被爆国として国民感情では持つべきではないと考えてる人が多いと思います
>NPT脱退をしないといけませんし現状では世界から孤立すると思いますね
核保有国が、日本の核保有を禁じるなんておかしな話ですが、
被爆国として、それらを持ちたくないと言う気持ちも理解できます。
ただ、抑止力として有効なんですよね、「核」は…
理想としては、政府が極秘で開発・保持していてくれていれば、少しは頼もしいのですが。
(韓国みたくなりますかね?)
現日本政府が米国に楯突くガッツがあるか…
まぁ、当分は米国の核の傘下で国力を蓄えるのが現実的なのでしょうか。
これは メッセージ 13404 (tokumori_ciel さん)への返信です.
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