サッカー・アジアカップの反日問題

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防衛問題について

投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/25 10:34 投稿番号: [13367 / 21882]
  防衛力と憲法第9条の関係について、自分なりに考えて一応結論なるものを出して見ました。

憲法第9条の基本的精神は、「我が国に対する軍事的脅威に直接対抗するよりも、自らが力の空白となって周辺地域の不安定要因とならないよう、独立国として必要最小限の自衛の防衛力を保有する」・・であるのだと思っています。

日本も過去の大戦の苦い経験から、この憲法の下で、平和を享受しそれを願ってきました。しかも、これから日本から近隣諸国に脅威を仕掛ける事は決してありません。

でも、現実に、近隣の専制独裁国家や大国社会主意国家が、ミサイルを向けていたり、領土、領海を脅かしているし、拉致や工作活動で、実際に正当防衛的な武力衝突もしている訳です。

この様に、予測困難な脅威と向かい合い対処していくには、時代に合った自衛隊の役割や防衛が求められます。憲法9条の精神を遵守しながら、自衛のための専守防衛も他国からの侵略による武力行使も、また、ミサイル攻撃に対する防御の方法(誘導弾などの開発)も、全て日本を守るための自衛権の行使なのだと思います。

主権国家である日本は、自衛のためには、多様で、広範で、柔軟な自衛隊であっていいのだと思います。(サイバー攻撃や、テロや特殊部隊なども想定して)・・この考え方は、決して憲法9条と相容れないものではないと思うのですが・・・??

なぜ、こだわるのかと言われれば、正直言って、日本を守るために戦う事があっても、他国へ派遣されて戦うのは忍びないからです。(後方支援、復興支援であってほしいのです。)
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