livinmoonさんへ
投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/24 01:37 投稿番号: [13329 / 21882]
横から失礼します
過去いろんな人(私も含め)が戦犯者にまつわる話に、
開戦理由も書きました
>日本が勝てそうもない戦争を始めて、たくさんの日本人を死なせて、
日本を敗戦に追い込んだ人達は悪くないんですか?<
勝てないのはわかってました
しかし、アメリカの謀略で、引きずり込まれたんですよ戦争に
その当時、アメリカがほしかったのは、
アジア市場で、そのために、アジアに民主主義がほしかったんですよ
今のイラクやアフガンにやってるように
三国同盟すら、アメリカの謀略で形成されたという、文章も見たくらいで・・・
情報戦によって、開戦前からすでに、
日本が負けるようになってて、その後まで
チャーチルとトルーマンによってアジア支配が形成される予定だったんですね
すでに開戦前から日本の機密情報は筒抜けだったんですよ^^;
日本は再三、アメリカに戦争をしないように、外交努力をしてきましたが(そのころ経済制裁を受けてた)
国際連盟に入っていないアメリカは、参戦できずに困ってたんで、謀略を働いて
アメリカ国民を納得させるために
日本から開戦させるように仕向けてきたんです^^;
その駄目押しが、ハルノート
これはもうすでに、現在のアメリカの情報公開法により、このころの事件は、開示されております
これが開戦の本来の姿だったんです
確か開戦は12月8日でしたが
11月の中旬にトルーマンの引き伸ばし工作が行われてたと、開示されてます
ここで、A級戦犯扱いされた、東条元首相は、ほんとに悪の権化だったんでしょうか?
イラクと重なるような気もします・・・
戦犯者は、一人もいません
免罪されてなかったら
東京裁判はアメリカ市民、世界各国から、(中国共産党、朝鮮を抜けて)非難がすごかったでしょうね
今の中国は、戦犯者と、日本は悪の権化というレッテルを貼らないと、統制が取れないところまで、国民の貧富の差がついてます
もうひとつ、李登輝総統(台湾)の兄も靖国に眠っているのが、中国の靖国の問題にしてるひとつです
敗戦に追い込んだのは、日本が資源がなかった、情報戦ですでに負けてた
これがすべての敗因です
靖国は、英霊が祭っているといわれてますが
その英霊は、国のために死んでいった兵士も含め、日本を、命に換えて守ってきた人たちのことを言うんです
東条元首相がが祭られてるのは
こういった経緯があるからです
安易に批判をなされますと、
特攻隊で死んだ人たちの家族からいっせいに批判を浴びるんで、およしになったほうがいいw
これは メッセージ 13324 (livinmoon さん)への返信です.
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