tyoukoukouさんへ
投稿者: tyoukoukou 投稿日時: 2004/09/23 21:16 投稿番号: [13306 / 21882]
秋田県金浦町の漁港で平成十四年十月、車を海に転落させ、妻と義母を殺害したとして、殺人罪に問われた同県神岡町神宮寺、無職、細谷俊雄被告(六六)に対する判決公判が二十二日、秋田地裁(田村真裁判長)で開かれた。田村裁判長は「人の生命の尊厳を踏みにじる冷酷極まりない犯行」として求刑通り死刑判決を言い渡した。弁護側は判決を不服として即日、控訴した。
判決などによると、細谷被告は消費者金融などに約千八百万円の借金があり、生命保険や自動車の傷害保険を使って返済することを計画。
十四年十月十三日、金浦町の金浦漁港で乗用車を海に転落させ、後部座席にいた妻の和美さん=当時(五九)=と義母の春子さん=同(八四)=を水死させた。
検察側は論告で「無理心中などではなく、非人道的で悪質な保険金目的の殺人」と指摘。これに対し、弁護側は「車が海に転落したのは運転操作を誤ったからで、故意に転落させたのではない」と無罪を主張していた。
判決で、田村裁判長は「海に転落した際の状況などからも被告に殺意があったことは認定できる」として「恫喝(どうかつ)的な取り調べによって、うその供述をさせられた」という弁護側の主張を退けた。
これは メッセージ 13303 (gogai3000 さん)への返信です.
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