サッカー・アジアカップの反日問題

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yayagoodip さん 始めまして

投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2004/09/21 18:58 投稿番号: [13189 / 21882]
>中曽根氏の参拝が問題になったのは、彼が歴代総理の中で初の公式参拝に踏み切ったからでしょう。


戦後の歴代総理のうち、吉田茂、岸信介、池田隼人、佐藤栄作、田中角栄、迄すべて公式参拝で、戦後30年韓国、中国、国内ともなんら問題にされなかった。
三木武夫総理の時初めて『私的参拝』と言い出し、左派勢力や創価学会等から憲法問題にされ論議が紛糾したのです。
その後の福田、大平、鈴木は『私的参拝』です。
『A級戦犯』合祀が明らかになったのは大平総理(クリスチャン)の参拝の時ですが中韓からの抗議はありません。
(公的か私的か明らかにしてない橋本の時には猛烈な抗議があり、秋の参拝は止めています。)
中曽根総理が昭和60年八月15日に再び『公式参拝』を行ったところ9月20日に中国外務省が「我が国人民の感情を傷つけた」と初めて抗議してきたのです。(戦後40年過ぎています)
以降中曽根は参拝を止めています。
この時代民主化運動の天安門事件が起こりそれをそらす為、反日教育が始まったのです。
その後の竹下、宇野、海部、宮沢、細川,羽田、村山各総理は止めています。
橋本総理(遺族会の会長をしていた)が私的、公的を明らかにせず参拝し抗議を受け(韓国も積極的に参加)予定していた秋の参拝を止める。
小渕、森も参拝せず。
小泉総理は自民党総裁選で、靖国参拝を公約の上げて戦い総理になりました。
小泉は最初の参拝を八月15日を予定していたが中国側の「日を変えるべきだ」と抗議を受けて八月13日に2日前倒しした。(遺族会等猛反発したが)
その結果その年の秋に中国を公式に訪問した。
翌年は中国に配慮し4月に参拝すると今度は参拝前から猛烈に抗議してきた。
最初の参拝は「日を変えろ」との抗議を受け2日の前倒で参拝したら矛を収め、日本が譲歩したら今度は参拝まかぬならないと抗議する。


面白い話一つ

A級戦犯合祀の靖国参拝は「中国国民の感情を傷つける」等抗議する一方
A級戦犯である岸信介元総理(台湾派で当時は台湾が国連でも常任理事国)を中国の指導者達は『友人』として招待しょうとした事があります。中国台湾との橋渡しのために、岸A級戦犯を取り込もうとしたのです。
国益の為なら何でもやる国です。
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