日米関係について
投稿者: sheepsheepersheepest 投稿日時: 2004/09/20 19:51 投稿番号: [13167 / 21882]
ちょっと、ひとり言を…。
第二次大戦後、東アジアの共産化を恐れたアメリカは
日本の戦争責任者たちを復権させ、
反共産主義の砦を作り上げた。
当時の政治家、官僚の多くが戦争に対して責任があった連中。
そして軍隊も再結成した。
専守防衛の軍隊だが、当時のアメリカにとっては
そのほうが都合が良かったようだ。
形は新生民主主義国家であったが、
戦争中とメンバーはあんまり変わらない…。
(だから平和憲法で縛り付けた?)
日本は冷戦構造に完全にとりこまれた。
保守政党の政権維持にCIAは多額の金と労力を使ったらしい。
日本という国はアメリカの謀略に組みこまれていた(いる)。
そういえば自民党の与党体制はいつまで続いていた?
1990年、湾岸戦争勃発。
アメリカは世界最強であることをヴィジュアル系戦争でアピール。
1991年、ソビエト連邦崩壊。アメリカの強敵はついに消えた。
1993年、細川政権樹立。やっと政権が自民党から交代した…。
しかし、その後の数々の政権はドタバタでしたね…。
1995年、震災とオウムで日本の安全神話はガタガタ。
(アメリカと関係ないが、日本はものすごく凹んだね。)
2001年、911同時多発テロ。
これで、混沌としていた世界が、
再び「敵と味方」に分別されたか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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