kon_do_i 様
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/19 21:21 投稿番号: [13128 / 21882]
ご丁寧な返信を頂きました。
以下、必ずしも返事という形にはならないかもしれませんが、
感じたことをつらつらと書きます。
>総理大臣が靖国参拝をすることにより
「戦争」は
起こり得ない
と、何度も言ってるのスルーしてるのかなw?
この人の言葉を鵜呑みにする日本人は、今や段々少なくなってきているのではないでしょうか。
「(公約なんて)たいしたことない」などと言える人間の言葉をどうして信用できるのでしょうか。
与党年金法案を「抜本的」などと言い張れる人の話をどうして信用できるでしょうか。
靖国参拝が中国との関係に水を指しているとは思えないと言ってのける人をとても信用する気にはなれません。
>米国のイラク戦争には断固反対であり、自衛隊派遣も反対であったが、
戦争をしに行ったわけではない
実際、その通りになってないw?
まず第一歩だということです。軍事力使用の範囲を段々に広げてきていると感じます。
それらを「日本の変化」と私は呼んでおり、
一体、それらの歯止めはどうつけるのかが大変疑問です。
憲法9条は少なくともその歯止めになる(なってきた)と思うのですが、
それも変えようとしているのですから、政府は紛争を武力で解決したがっていると考えても不思議ではないはずです。
>そういう意味では、靖国は不戦の誓い
とし、戦争は起こさない
という、逃れられない?象徴があるw
憲法改正はこれらを無視するとは思えないがw
靖国は不戦の誓いというより、戦争の反省を忘れる誓いのように私には見えます。
だって不戦の誓いをはっきりしていた頃には、大手を振った靖国参拝などしなかったのですから。
これは メッセージ 13087 (kon_do_i さん)への返信です.
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