shinbou828殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/15 17:39 投稿番号: [13031 / 21882]
yayagoodjp氏は平和外交によって、戦争を起さないという方法は提示してます。
その根底にあるのは、「こちらが善意を持って接すれば伝わる」と言う事を前提に論じているように思います。
何度も氏に言いましたが、歴史と世界は残念ながら、その意見を否定せざるを得ない訳です。
氏は、これについて返答していないですけどね。
我々の主張(少なくても私とshinbou828殿)は、
「善意は善意として継続し、悪意に対処する準備をする」と言う事です。
こちらが善意を示して、それでも相手が悪意で対処してきた場合、yayagoodjp氏は
「『それは善意が足りなかったから』とか言うのかなぁ…」と思ったのです。
例えば尖閣諸島について、相手の望む善意は「尖閣諸島及び資源の提供」です。
で、戦争を回避する為ならそれすら提供すべきだと言うつもりなのか。
もしそうなら、笑止の沙汰です。
「そんなこと言ってない。それについては主張し続ければ良い」とか言うんですかね。
主張しても聞かないから、
「だったら厳しい処置をせよ」と私なんかは思うのですが、そんな事言ったら「戦争を誘発する」とか言うつもりなのか…
結局、心地よい言葉を並べるだけで、具体的な案を提示しないのは無責任以外の何ものでもないですけどね。
>日本は戦後60年平和憲法を守り続け、派兵要請が度々ありながらも、参戦だけはしないよう国際的な批判・嘲笑を浴びながらも後方支援や復興支援までにとどめ、国連負担金やODN、食糧支援・技術支援などの数々の貢献を行ってきましたが、その結果はどうだ?と僕は問いたいと思っています。
善意が伝わっていないのは事実ですね。
この掲示板でも解るように、ODAを評価してくれてる中華人民共和国の人は少ないです。
北朝鮮にも食糧支援しているのに、ミサイル向けられてますし。
主体性の無い、相手の言うことを聞くだけの外交なんて
「善意ですらない」と思います。
これは メッセージ 12994 (shinbou828 さん)への返信です.
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