tokumori_ciel殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/11 07:03 投稿番号: [12828 / 21882]
初めまして。
忌憚ない御意見を聞かせて頂き、嬉しく思います。
>私は朝日新聞を購読し旧社会党にも投票してきた事が過去あります
>典型的な戦後教育を受けた自称リベラルな人間でした
以前、少し書きましたが、小学校時代の担任の教員が、バリバリの日教組の運動員でした。
忘れもしません、その時勧められた本が、
森村誠一「悪魔の飽食」
千田夏光「従軍慰安婦」でした。
内容の真偽もさることながら、
今思うと「反日運動家」でも育てるつもりだったのでしょうか…
>わたしを覚醒させた言葉は友人からの
>「おまえは戦争で人を殺すのは嫌だから死んだ方がましだと誤魔化せても、おまえの愛する子供や妻や父母は守れない、国を守れずに蹂躙されると言うことはそういうことだ」
>という一言でした
結局、右翼の定型文みたいな言葉では、人の心を打つことは出来ないんですね。
「身の丈」と言う言葉がありますが、「身の丈」から出てきた言葉は、非常に強いと思いました。
「最も健全なナショナリズムは【家族愛】だ」と言いますし。
家族を守る気概こそが、日本を守る気概なのですね。
>現在、近くに日本列島の上空越しに太平洋にミサイルぶっ放した国があるわけです
>大国の軍事的脅威も現実にあるわけです
>日米同盟でアメリカの傘の中にいますが今はそうでも将来はアメリカは自国の利益が損なわれない場合果たして本当に守ってくれるかどうかは分かりません
危険な国が近くにある以上、防衛は重要課題ですね。米国は米国の国益で動くのですから。
>自衛隊は一発目のミサイルが発射されようとしていると分かっていてもそのミサイル基地を叩く攻撃能力はありません
まさにアメリカ頼みの状態です
現行では、仮に能力があっても叩くことが出来ません。
石破防衛庁長官が提言した際、小泉首相は検討を拒絶しました。
そこに政治的配慮があったのかも知れませんが、余りにもお粗末です、、、
>国をどう守るか、集団的自衛権はどうするのか
>国民一人一人が考え議論し結論を出すべき時期に来ていると思います
もう先送りには出来ないですね。
これは メッセージ 12824 (tokumori_ciel さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/a55a5ca5aba1bca1a6a5a2a58a5a2a5aba5ca5wa4nhbfffcldbj_1/12828.html