防衛力の増強は右傾化なのか?
投稿者: vukodlak_aswad 投稿日時: 2004/09/08 20:11 投稿番号: [12733 / 21882]
仕事がキツくて、最近はすっかり「読むだけの奴」になっておりました。帰宅後のヨレた頭、もしくは起床後の寝ぼけた頭ながら、皆さんのご意見は真剣に読ませて頂いてきました。
ようやく少し余裕ができたので、また書き込みさせて頂きますが…
yayagoodjp氏と、live_in_nippon氏やshinbou828氏の討論は大変興味深かったのですが、やはり個人的にはlive_in_nippon氏の意見に賛成という考えは変わりませんでした。
俺自身は、アメリカにはアメリカの思惑があって日本や韓国に軍を駐留させているだけで、有事の際に自分の国と同じように日本や韓国を守るつもりなんてあるわけがない、と思っています。俺みたいな般ピーさえわかっていることを、日本政府が承知でないとはいくらなんでもないでしょう。
ただし、現実問題として、米軍の存在がなかったら、これまでのように日本が(一応)平和でいられたか、というと大変疑問です。
沖縄の米兵による少女の暴行事件などは、長らく日本が日本自身によるしっかりした防衛力を持たないできたがための負債のひとつであり、沖縄を筆頭に米軍基地の存在に各種の不利益を被っている地域の日本人を犠牲にしているという事実の、端的な表れのように思います。
自国を自国自身で守るための防衛力(含む軍隊)を持つことが、そのために憲法改正を論議することが、どうして「右傾化」のように扱われるのか、解せないというのが今の正直な気持ちです。
軍備=他国侵略のため、というような論調は、あまりに短絡すぎと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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