shanghaidannian殿
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/07 01:16 投稿番号: [12574 / 21882]
御返信ありがとうございました。
>貴方はほんとに歴史真実を探る者でしたら。客観的に発言するわけと思います。
>多分、私と貴方の受けた教育はすべて
客観的ではないものかもしれない。
無論、100%の「客観」など存在しません。故に、「客観的」と書く訳です。
私の受けた、つまり戦後日本で施されてきた教育は総じて、
「過去の日本は全て悪い」
「中国は偉大な友人だ」
「アメリカの価値観こそが最高」
このような教育です。
中国にとって有利な教育を受けたのです。
では、何故今の考え方になったかと申しますと、受けてきた教育の矛盾に気付いたからです。
これは日本に、異なる意見も学ぶ機会が用意されていたからに他なりません。
一方、中華人民共和国は共産党に反発する考えは封殺されてきました。
先ほど、「チベットは元々中国の領土だ」と主張された方もいましたが(このような歴史的事実はありません)、
毛沢東自身が「チベットは独立した存在だ」と言ったのを(エドガースノー『中国の赤い星』Red Star Over China、中国訳「西行漫記」)、中華人民共和国の人々は知る機会がありません。
何故なら、書籍からその部分が削除されているからです。
一事が万事、
総じて、どちらが客観的かは自明ですよね?
今回のワールドカップで、中華人民共和国の反日感情を、多くの日本人が知ることとなりました。
何故、反日感情が存在するかと申せば、
「過去の歴史認識」に他なりません。
私にも、中国人の知人が何人かいます。
非常に優秀で、勤勉な人達です。
そんな彼らと歴史について議論をすると、
普段、冷静で論理的な彼ですら、魔法に掛かったように感情的で非論理的になります。
学ぶべき必要があるのは、誰でしょうか?
>貴方は中国を嫌って、上海こないものと思います
私は別に、中華人民共和国を好きでも嫌いでもありません。
ただ、共産党は危険な存在だと思ってるだけです。
議論が大切だと言うのには同意します。
残念ながら、私の知る中国人で、
首尾一貫した論理的な議論を出来る人はいませんけど、、、
敬具
これは メッセージ 12567 (shanghaidannian さん)への返信です.
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