>御国のため2
投稿者: qa19582000 投稿日時: 2004/09/02 21:03 投稿番号: [12394 / 21882]
>あれほどの激戦で集団自決に追い込まれた>人々の事を考えると、「給付」があって>も然るべきだとも思ってます。
ただ、法の適用、公平ということを考えると、本来なら給付はないわけです。
>冤罪は残りますけどね。
鬼畜のように言われていますね。
>赤松氏の部下が戦後口を噤み続けたの
>は、隊員のあらゆる角度の発言があると>遺族への給付が無くなる可能性があった>からです。
最近では、厚生労働省援護課では、給付を決定した昭和32年の調査を一切変更しないと言っているので、証言も出てきています。証言はほぼ一致していて、自決命令があったという証言は一切ありません。それどころか、自決に関しては証言はみな逆のベクトルを向いています。
例えば
村の有力者(現存)が機関銃を貸してくれといってきたが、村民を殺す(自決の)ためと聞いて、赤松隊長は追い返してています。
赤松隊長は自決した事件があったことを知らなくて、後で知って、早まったことをしてくれたと悲しんでいたそうです。
これは メッセージ 12393 (live_in_nippon さん)への返信です.
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