やれやれ
投稿者: warawasitemorota 投稿日時: 2004/08/25 13:13 投稿番号: [12030 / 21882]
アテネ中国報道陣にBOOイング
取材マナー問題あり過ぎ!!
アテネ五輪には中国の報道陣が600人近くも詰め掛け、2008年の北京五輪に向けた激しい前哨戦を展開している。しかし、メダル獲得選手の会見で中国人記者が質問を独占し、組織委スタッフから注意されるなどマナーの悪さも目立ち、サッカー・アジア杯での“反日ブーイング”と通じる国際性のなさを指摘する声も出始めた。「4年後が心配」と、他国の記者や五輪関係者らは話している。
今大会で最初の金メダルを獲得したのは、射撃の中国代表・杜麗選手。14日、記者会見場はあたかも同選手の応援団が集まったかのような騒ぎだった。
突然、中国人記者が杜選手に走り寄り「写真を1枚」とおねだり。選手と記者の「撮影会」が始まった。他国の記者はぼう然。「やってられねえよ」と、欧米の記者らは席を立った。
選手への質問も中国人記者が独占。見かねたアテネ組織委員会のスタッフが「銀や銅のメダリストにも時間をあげてください」と注意する一幕もあった。
今、アテネの競技場は中国のメディア関係者であふれている。国際オリンピック委員会(IOC)の記者証を取得した中国人は367人。前回シドニー五輪から103人増。肥大化防止のために記者証発行数は抑制傾向にあるが、中国は次期開催国のため、大量に人員を投入しているのだ。
だが、正規に取材を許可された記者以外に、記者証を持たない「モグリ」の中国人記者も大勢アテネ入りしているという。今回、80人に倍増した国営通信・新華社の高殿民運動部主任は「わが社で少なくともモグリは200人はいる」と言い放った。
五輪メーンプレスセンターの向かいのビルには、中国最大のインターネットニュースサイト「新浪網」が陣取る。陳国柱副編集長は「記者証はないが、選手や役員を特設スタジオに招いて特別報道を展開中だ」と話した。
中国メディアのマナーの悪さは、2年前のソルトレーク冬季五輪でも指摘されていた。会場にあるフリードリンクを大量に持ち返ったり、選手とともに大声で歓喜する記者らが目立った。「隣で取材していて、選手のコメントがまったく聞き取れなかった」ある日本人記者は苦々しい表情を浮かべる。
中国では、いまだに政治面では厳しい報道規制が敷かれている。反面、スポーツ報道は自由化が進み、読者の関心も高い。加熱ぎみの報道は、中国の抑圧された政治体制への反動なのかも知れない。
サッカー・アジア杯の日本対中国戦では、中国人サポーターが日本大使館の公用車に投石し窓ガラスを割るなど大暴れ。石原慎太郎都知事は「民度が低い」と発言した。中国は大衆とともにマスコミも、4年後の北京五輪までにマナーの徹底を求められそうだ。(報知新聞)
北京五輪が心配になるな。
取材マナー問題あり過ぎ!!
アテネ五輪には中国の報道陣が600人近くも詰め掛け、2008年の北京五輪に向けた激しい前哨戦を展開している。しかし、メダル獲得選手の会見で中国人記者が質問を独占し、組織委スタッフから注意されるなどマナーの悪さも目立ち、サッカー・アジア杯での“反日ブーイング”と通じる国際性のなさを指摘する声も出始めた。「4年後が心配」と、他国の記者や五輪関係者らは話している。
今大会で最初の金メダルを獲得したのは、射撃の中国代表・杜麗選手。14日、記者会見場はあたかも同選手の応援団が集まったかのような騒ぎだった。
突然、中国人記者が杜選手に走り寄り「写真を1枚」とおねだり。選手と記者の「撮影会」が始まった。他国の記者はぼう然。「やってられねえよ」と、欧米の記者らは席を立った。
選手への質問も中国人記者が独占。見かねたアテネ組織委員会のスタッフが「銀や銅のメダリストにも時間をあげてください」と注意する一幕もあった。
今、アテネの競技場は中国のメディア関係者であふれている。国際オリンピック委員会(IOC)の記者証を取得した中国人は367人。前回シドニー五輪から103人増。肥大化防止のために記者証発行数は抑制傾向にあるが、中国は次期開催国のため、大量に人員を投入しているのだ。
だが、正規に取材を許可された記者以外に、記者証を持たない「モグリ」の中国人記者も大勢アテネ入りしているという。今回、80人に倍増した国営通信・新華社の高殿民運動部主任は「わが社で少なくともモグリは200人はいる」と言い放った。
五輪メーンプレスセンターの向かいのビルには、中国最大のインターネットニュースサイト「新浪網」が陣取る。陳国柱副編集長は「記者証はないが、選手や役員を特設スタジオに招いて特別報道を展開中だ」と話した。
中国メディアのマナーの悪さは、2年前のソルトレーク冬季五輪でも指摘されていた。会場にあるフリードリンクを大量に持ち返ったり、選手とともに大声で歓喜する記者らが目立った。「隣で取材していて、選手のコメントがまったく聞き取れなかった」ある日本人記者は苦々しい表情を浮かべる。
中国では、いまだに政治面では厳しい報道規制が敷かれている。反面、スポーツ報道は自由化が進み、読者の関心も高い。加熱ぎみの報道は、中国の抑圧された政治体制への反動なのかも知れない。
サッカー・アジア杯の日本対中国戦では、中国人サポーターが日本大使館の公用車に投石し窓ガラスを割るなど大暴れ。石原慎太郎都知事は「民度が低い」と発言した。中国は大衆とともにマスコミも、4年後の北京五輪までにマナーの徹底を求められそうだ。(報知新聞)
北京五輪が心配になるな。
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