歴史歪曲は大陸のお家芸
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/08/25 12:29 投稿番号: [12028 / 21882]
政治に有利に使う為なら、
歴史はいくらでも捏造して良いと思っているのが、大陸のリアリズム。
「朝」が変わる度に、歴史が塗り替えられるのは日常茶飯事。
例えば「台湾」に関する毛沢東の発言。
1936年のエドガースノー(親中の米国人ジャーナリスト)のインタビューで
「私達は朝鮮人の独立に熱烈な援助を与えるでしょう。台湾についても同様です」
と台湾の独立を支持した。
が、現在、中華人民共和国で発売されているこの本では上記の発言は削除されている。
台湾は元より、現在、朝鮮(韓国)に関しても覇権の手を伸ばしてるのは皮肉としか言いようがない。
日本がこの様な国とどの様に接するかは、半ば決まってると言っても過言ではないと思う。
だからと言って、憎みも蔑みもしない。
そのようなリアリズムの中でしか、彼らは生きてこれなかったのだから。
ネットに接続出来る環境にある人や、国外にいる彼らには
少しでも学んで欲しい。
切に願う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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