かく戦えり
投稿者: ewr2222wp 投稿日時: 2004/08/24 00:04 投稿番号: [11947 / 21882]
かつて、大義に殉じた戦人たちがいた
我々の未来のために戦ってくれた勇気ある戦人たちに感謝する
近代日本かく戦えり
明治維新、戊辰戦争、西南戦争、日清戦争、日露戦争、満州事変、支那事変、大東亜戦争
皇国の興廃、この一戦にあり
かつての日本人には
戦うことに生きがいをかける
戦士の血が流れていた
今はただ、誰かの手によって、その血を眠らされているに過ぎない―
―1941年真珠湾攻撃
この日を境に日米戦争が始まる
日本機動艦隊の放った奇襲攻撃は、全ての非西欧国民に、白色人種が裸の王様であることを知らしめることになる
炎上する米戦艦
それは西洋諸国に一撃を喰らわす攻撃の狼煙であった
東アジアのすべての国民が欧米植民地と化していたあの時に、
日本だけが独立国だった
日本だけが欧米と戦えたのである
戦う責務があった
そして日本がその戦いを終えた時、アジアからアフリカまで、独立への気運は伝播していった
世界地図は一変したのだ
帝国主義の時代が終わりを告げた
「先に靖国へ行っている」と伝え絶命した兵士
「靖国で待っててくれ
オレもすぐ行く」と、果敢に戦った兵士
残された家族は靖国神社にいけば、戦死した尊き霊に会えると信じて参拝しに行った
初戦の奇跡の快進撃も・・・
敗退戦の壮絶さも、
悲痛な美しさも・・・
これこそが日本人の戦争だった!
おしまい
トピずれス、スマンかった
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