軍隊は国家を守る、国民は犠牲になる
投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/08/22 01:11 投稿番号: [11804 / 21882]
という真実がわかったからこそ、憲法9条を支持した国民が戦後大多数だったし、今も過半数を占めています。
たとえば沖縄で、日本軍が何をしたのかを、しっかりあなたの目で耳で確かめるがいい。
軍隊は国民を守らない、これは日本で唯一地上戦を経験した沖縄では誰もが知っている真実です。
軍隊が守るのは、戦争を決めた為政者です。
そして犠牲になるのは、国を守るつもりで前線に立つ善良な若者と、銃後の女、子どもです。
特に近代の戦争は、その犠牲者は兵隊ではなく国民の割合が高くなっていることを、知らないのですか?
戦争は愚かであって、絶対的な悪である。
国を守るのは、不戦の誓いの上にたった平和外交であって、
力で平和を作ろうとする者や国は、力によって報復を受け、戦争を願わない国民が結局は血を流す事につながります。
これは メッセージ 11726 (solehonto さん)への返信です.
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