>che3681殿
投稿者: che3681 投稿日時: 2004/08/18 20:25 投稿番号: [11533 / 21882]
こんにちはlive_in_nipponさん。お返事ありがとうございます。
>>「慰安婦」は商行為です(当時、売春は合法)
わざわざ日本から連れて行かなくても、現地で募集すれば簡単に集められたのではないかなと
いわれてみればそうですよねぇ、輸送だって今のように簡単にできる訳でないですし。輸送船にのってえっちらおっちらいかされる訳ですからねぇ。行く方もめんどくさいというか、同じようなことなら国内で、、と思いますよね。募集する方も、輸送中に襲撃されて沈没なんて事になったら彼らにとって大事な商品である女性達が死んでしまうのでリスクは大きいですよね。
>>日本人で慰安婦だった方の証言は、あまり話題にされる事はないですよね。
そうですね。彼女も言っていましたが純粋に慰安婦として仕事をしに行っただけという意識があるんでしょう。だから誰も騒がないのでは?とちょっと思ったりもします。
私がなぜ彼女のことを知ったかというのもちょっと参考までにお話しますね。別に彼女が自らそうであったと言いふらしていた訳ではないのです。
彼らの名字は少しかわった名字でして、私が知る限りの実家にかかわる名字ではなかったのです。
それでも、親戚付き合いしていましたし、実家の父が経営するちっちゃい工務店で二人が働いていたので、子供心にずっとどういう関係なののだろう?と思っていました。
あるとき、何のきっかけがあったのか忘れてしまったのですが母親にどういう関係なのか聞いたことがありました。
「彼らは大きいおじいさん(私にとっての曾祖父)の親戚で、戦地で仲良くなったけど田舎に帰れないからこっちに来た。」というのです。曾祖父は彼の実家から勘当されていましたのでそちらの親戚とは一切付き合いがなく、私がその名字を知らなくても当然だったと納得しつつも、小学校くらいの時でしたのでなぜ戦地に女性がいるのか見当もつかず、よくTVなんかで見る傷痍軍人を介護する看護婦さんとかそんな光景を思い出したので、重ねて「看護婦さんだったの?」と聞いてみました。うちの母親もかなり変わっている方で子どもにも平気でいろんな話をするのですが、いきなり
「いや、慰安婦だったらしいよ。おじさんとそこで仲良くなって帰ってきたんだけど田舎には帰れなかったみたい」
と言うのです。ちょうどその当時慰安婦問題再燃、、、というかTVで報道もされていたと思うので子供なりに「日本人もいたんだ!」と驚きました。
その後しばらくおばさんとは会う機会もなかったのですっかりそのことはわすれていたのですけれども、曾祖父だったか曾祖母の法事のおりにそのおばさんが来たので少し話をしていたとき、ふと、慰安婦だったと言うことを思い出し、子どもの残酷さと言うか、なんというかつい聞いてしまったのです。
私はお茶当番として台所周辺にいて、そのおばさんも「奥(仏間の方)にいるのは気が引けるから」といって私と一緒にいたので他にあまり人もいなかったせいか、私が母親から聞いた内容とだいたい同じようなことを話してくれました。
聞いた後にとてもいけないことをきいてしまったような気がしてそれ以外のことはこちらからはあまり聞けませんでした。ぽつぽつと話をしてくれたのを聞いてはいたのですけれども、覚えているのは前回と今回書いた内容程度のことです。
それきりその話題を出すことはなかったのですけれども、なんでそんな話をしてくれたのか今でも不思議です。
こちらこそ悪文(しかも長文)失礼いたします。
日本人なのですが日本語が不自由なもので、、、。
>>「慰安婦」は商行為です(当時、売春は合法)
わざわざ日本から連れて行かなくても、現地で募集すれば簡単に集められたのではないかなと
いわれてみればそうですよねぇ、輸送だって今のように簡単にできる訳でないですし。輸送船にのってえっちらおっちらいかされる訳ですからねぇ。行く方もめんどくさいというか、同じようなことなら国内で、、と思いますよね。募集する方も、輸送中に襲撃されて沈没なんて事になったら彼らにとって大事な商品である女性達が死んでしまうのでリスクは大きいですよね。
>>日本人で慰安婦だった方の証言は、あまり話題にされる事はないですよね。
そうですね。彼女も言っていましたが純粋に慰安婦として仕事をしに行っただけという意識があるんでしょう。だから誰も騒がないのでは?とちょっと思ったりもします。
私がなぜ彼女のことを知ったかというのもちょっと参考までにお話しますね。別に彼女が自らそうであったと言いふらしていた訳ではないのです。
彼らの名字は少しかわった名字でして、私が知る限りの実家にかかわる名字ではなかったのです。
それでも、親戚付き合いしていましたし、実家の父が経営するちっちゃい工務店で二人が働いていたので、子供心にずっとどういう関係なののだろう?と思っていました。
あるとき、何のきっかけがあったのか忘れてしまったのですが母親にどういう関係なのか聞いたことがありました。
「彼らは大きいおじいさん(私にとっての曾祖父)の親戚で、戦地で仲良くなったけど田舎に帰れないからこっちに来た。」というのです。曾祖父は彼の実家から勘当されていましたのでそちらの親戚とは一切付き合いがなく、私がその名字を知らなくても当然だったと納得しつつも、小学校くらいの時でしたのでなぜ戦地に女性がいるのか見当もつかず、よくTVなんかで見る傷痍軍人を介護する看護婦さんとかそんな光景を思い出したので、重ねて「看護婦さんだったの?」と聞いてみました。うちの母親もかなり変わっている方で子どもにも平気でいろんな話をするのですが、いきなり
「いや、慰安婦だったらしいよ。おじさんとそこで仲良くなって帰ってきたんだけど田舎には帰れなかったみたい」
と言うのです。ちょうどその当時慰安婦問題再燃、、、というかTVで報道もされていたと思うので子供なりに「日本人もいたんだ!」と驚きました。
その後しばらくおばさんとは会う機会もなかったのですっかりそのことはわすれていたのですけれども、曾祖父だったか曾祖母の法事のおりにそのおばさんが来たので少し話をしていたとき、ふと、慰安婦だったと言うことを思い出し、子どもの残酷さと言うか、なんというかつい聞いてしまったのです。
私はお茶当番として台所周辺にいて、そのおばさんも「奥(仏間の方)にいるのは気が引けるから」といって私と一緒にいたので他にあまり人もいなかったせいか、私が母親から聞いた内容とだいたい同じようなことを話してくれました。
聞いた後にとてもいけないことをきいてしまったような気がしてそれ以外のことはこちらからはあまり聞けませんでした。ぽつぽつと話をしてくれたのを聞いてはいたのですけれども、覚えているのは前回と今回書いた内容程度のことです。
それきりその話題を出すことはなかったのですけれども、なんでそんな話をしてくれたのか今でも不思議です。
こちらこそ悪文(しかも長文)失礼いたします。
日本人なのですが日本語が不自由なもので、、、。
これは メッセージ 11529 (live_in_nippon さん)への返信です.