ytlqshanさんへ
投稿者: pandankun 投稿日時: 2004/08/17 18:34 投稿番号: [11453 / 21882]
私は個人的に靖国神社に行き、参拝しました。
私の両親は戦争体験者です。
そして私の伯父(母の兄)は戦死しました。
両親が戦争体験者と言うこともあり、今まで色々な話を聞きました。
父は当時、帝国軍人でした。
日本国を守るため、戦地におもむき、自らの命と引き換えにでも戦うことが当たり前だったのです。
そういう風に教育され、青春時代が全て戦争だったのです。
そういう世の中だったのです。
父は幸い生き延びましたが、伯父は自ら志願し、レエト島に行き、そこで戦死しました。
伯父の遺骨は家族に届けられることなく、
ただ戦死の知らせが来ただけだったとのことです。
生き延びた父母は、戦時中は国の為に戦ってると思ってましたが、
今はそうではありません。
当たり前です。当時の日本と今は違うのですから。
でも当時の日本があるから、今の日本があるのです。
戦死した人々は今の幸せな日本を知る事無く、
戦乱の中で命を落としました。
私はその魂を慰めに靖国に行きました。
私は平凡な一日本人ですから、首相になるなんてありえませんが、
もし首相になったとしても、この気持ちは変わらないでしょう。
私の行為は間違ってますか?
なんとなくニュアンスをわかっていただけましたでしょうか?
また謝罪という面では、侵略戦争という行為に対し、
国と国とのレベルで何度も謝罪し、
過去の中国政府はそれを認めてます。
それを今なお蒸し返すのは、現中国政府にとって
それが都合のいい外交手段であるからに過ぎないと思います。
また、現中国政府は、他国への侵略、
過去の自国民の虐殺については全く謝る気配がありません。
おかしな話です。
これは メッセージ 11437 (ytlqshan さん)への返信です.
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