日本人はチベットに
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/08/16 01:06 投稿番号: [11299 / 21882]
チベットは、2100年に及ぶ歴史と独自の言語・風習を持った国であった。
大東亜戦争でもチベットは中立を保ち、戦後の1947年にもニューデリーにおける「アジア諸国会議」に独立国として参加してる事からも解る。
1949年、中国共産党はチベットを「元朝」と「清朝」の一員だったという詭弁と「外国の帝国主義から開放する」という主張でチベットに侵攻。
それまでチベット語では「餓死」という言葉すらなかったのに、チベットは歴史上初めて食糧危機を迎える。
チベット人口の1/5にあたる128万人が餓死。
「仏教国」であったはずチベットは、「中華人民共和国」側の発表でも、15万人いた僧侶は1400人に。
愚民化政策で、12歳以上の文盲率は
男子61.39%
女子87.22%
以上は、「中華人民共和国」側の発表。
開戦前、「中立国」であったはずのチベットが、ABCD包囲網で苦しめられる日本に、米国向けの羊毛を送ってくれたり、
会戦後、連合国軍が蒋介石に武器弾薬を送る、所謂「援蒋ビルマルート」が切断された為、新たに「援蒋チベットールト」を築こうとした際にチベットはルーズベルトの要求を蹴った。
このような親日的「中立国」だったチベットは米国に嫌われ、
中華人民共和国が常任理事国入り(拒否権を持つ)する国連では議題に上がることもない。
で、ここからは私の主観。
「日本はチベットに恩がある」
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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