狭隘な反日愛国教育は、共産党の延命手段
投稿者: satokouji5566 投稿日時: 2004/08/14 12:32 投稿番号: [10710 / 21882]
狭隘な反日愛国教育は、共産党の延命手段の一つです。いまや中国は地方と都心、農村と都会の所得格差が拡大しております。最近は、都市部内でも貧富の差が恐ろしい勢いで広がりつつあります。
そして将来も、中国共産党独裁者は、その格差を縮小させることはできないでしょう。つまり、農村や都心の貧困層の不満が徐々に高まり、中国共産党の指導部といわれる特権階級に不満の矛先が及ぶことを、指導部は恐れているのです。
そこで、反日愛国無罪の登場。中国共産党が中国で独裁を継続できるのは、日本を追い出したとされているから。そうした背景もあり、貧困不満分子の目をそらすためには、反日愛国無罪は絶好の喰いつきどころとなります。
今回、中国政府は反日を押さえようとしましたが、それは五輪開催資質を問われるからであり、日本に悪いという理由が主因ではないことは皆さまごぞんじのとおりです。
いまの若者は反日愛国educationの申し子。
怖いものです。しかも一人っ子政策のもと、甘やかされて育った小皇帝ですから、自分を押さえることもままなりません。
困ったものです。(笑)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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