男女の人口バランスについて
投稿者: soukaizann 投稿日時: 2004/08/14 10:14 投稿番号: [10687 / 21882]
1.日本における人口バランス
もともと男女の人口バランスは出生時において男児が多く生まれる。
ところが自然の摂理から男児は弱く結婚適齢期(生殖年齢)になるま
で何割かが死亡する。
そのため、結婚適齢期になるまでは男女の割合が同じになる。
しかしながら、日本等の先進国においては医学が発達したため小児
の死亡率が格段に減少し、結果、適齢期の男女のバランスが崩れてくる。
小中学校の授業参観に行ったことのある父兄の方々は、男子同士で机に
座っているのを見掛けたことがあると思う。
決して女子同士の同席はなかったはずでこれは現在も変わりない
のではないだろうか?
私の観察したところによると、男子13:女子10ぐらいの割合かと思う。
人口統計を調べれば細部が分かる事ではあるが・・・・
このままだとトピずれになる。
何が言いたいかというと、AS
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2.中国における人口バランス
「中国における1人っ子政策の人口バランスへの影響」である。
昔の日本もそうであったが、中国では1人っ子政策を取っているため
どこの家庭でも後継ぎとして、男子を望む。しかしながら、第一子が
男である確率は50%であるため第一子で生まれる女子が間引かれるという
あってはならない事が闇でまかり通っていると言う事実がある。
内陸部などでは、役場などに住民届けをされていない女児〜大人
の女性が多いという報道もある。
一人っ子政策開始後の男女の人口バランスを調べれば
一目瞭然であろう。
都会では一人っ子の男子を「小皇帝」等と言って甘やかして育てている
そのため、自己中で我がままな青少年が多くなり、
今回のサッカー大会のような光景を露呈する事になる。
重慶も北京も同じ、サッカースタジアムに集まった観客の年齢層は正に
1人っ子政策が始まった時に生まれた世代である。
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